新・牡丹と薔薇 第18話(12月23日放送)

2015-12-23 Posted by どらまにあ

新・牡丹と薔薇 月~金曜日 13:25放送

牡丹と薔薇の概要・あらすじ

昭和45年、看護婦の上村鏡子は33歳。建築家である年下の恋人・是沢豊樹と同棲して8年になる。年齢的なこともあり鏡子は子供が欲しくてたまらなかった。一方、豊樹はパーティーでアルマ建設という巨大建設会社の社長・野島泰造の一人娘・富貴子と知り合う。 彼らは恋に落ち、富貴子はそれから3か月足らずで豊樹の子を妊娠する。同じ頃鏡子も妊娠するが、それは単なる想像妊娠であり、鏡子自身も「妊娠しにくい体」である事を医師に宣告されるまで知らなかった。 それでも鏡子は豊樹をひき止めようと妊婦の振りをするが、腹に付けていた水枕が落ちた事で豊樹にばれてしまい、絶縁される。後日、仕事から帰った鏡子が目にしたのは、豊樹の荷物が跡形も無く消えていた自分の部屋だった。鏡子は愕然とし、号泣する。昭和46年6月、豊樹は富貴子と結婚し野島家に婿入りし、10月13日に女児が生まれ真世と命名するが、その夜、真世は産院から誘拐される。その犯人はあろうことか鏡子であった。 子供欲しさと復讐のために豊樹達の行動を監視して真世のベッドを把握、看護婦という立場を利用し、巡回と偽って新生児室に忍び込み、真世を奪い去ったのである。警察や富貴子からの追求を巧みに逃れた鏡子は、豊樹たちから奪い取った真世を改めて「ぼたん」と名付け自分の娘として育てる。 それが後にぼたんこと真世を過酷で陰惨な運命に導いた事を意に介さないように…。一方、真世を鏡子に奪われた事を突き止める事が出来ず、悲嘆に暮れていた野島夫妻は翌年また女児を授かり、香世と命名する。
月日は流れ、ぼたん(真世)が中学2年生になった昭和60年、香世という一つ年下のダイヤモンド付きの薔薇のブローチを持ち歩く金持ちの友人ができる。香世はそのブローチをぼたんにプレゼントし、二人は実の姉妹であることも知らずに友情を育むが、ふとしたことがきっかけでぼたんは香世に翌年、一方的に絶交を言い渡してしまう。
7年後の平成4年12月、21歳になったぼたんは家計を助けるためデートクラブで働くことにするが、最初の客として現れたのは香世の父・豊樹であった。豊樹はぼたんを抱くことをせず、ぼたんを野島家の住み込み侍女として雇うことに。しかし昔絶交を言い渡された悔しさを忘れられない香世の数々の仕打ちが彼女を待ち受けていた。やがて全ての人が真実を知る日が訪れ…。

Wikipedia

第18話(12月23日放送)
先妻の理不尽な逆襲!!
…富貴子(黛英里佳)は自分を取り上げた稲垣(西村和彦)医師から、稲垣こそ名付け親で、当時高校生だった母親には生まれたばかりの娘を育てられるわけもなく、養子に出したことを知らされる。稲垣に教えられた母親の住所を訪ねた富貴子は、地元の人から祖母に当たる人物が女優であることを知るが…  数日後、役所で富貴子の母親について調べてきた峰靖(安藤一夫)が血相を変えて帰ってくる。多摩留(戸塚純貴)の一件の被害者家族が富貴子の実の母や妹だと分かったからだ。峰靖や伊佐子(魏涼子)は富喜子に、これ以上眞澄(伊藤かずえ)や美輪子(逢沢りな)に近づかないほうがお互いのためだと告げ、富貴子もその残酷な運命に打ちのめされてしまう。  一方、美輪子たち家族は新しい家を購入し、やっと新生活を始める。美輪子は崑一(岡田浩暉)に、ローズカフェの運営に参加したいと言い出し…。

出演:
小日向ぼたん:黛英里佳
小日向美輪子:逢沢りな
牧原世奈子:田中美奈子
小日向崑一:岡田浩暉
浅黄萌子:山口いづみ
西山眞澄:美山加恋
小日向眞澄:伊藤かずえ

☆牡丹と薔薇の原作・脚本
中島丈博「牡丹と薔薇」

☆新・牡丹と薔薇の主題歌とか挿入歌とか
サラ・オレイン涙のアリア
「牡丹と薔薇」オリジナル・サウンドトラック

牡丹と薔薇

新・牡丹と薔薇 第18話(12月23日放送)

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