新・牡丹と薔薇 第21話(12月28日放送)

2015-12-28 Posted by どらまにあ

新・牡丹と薔薇 月~金曜日 13:25放送

牡丹と薔薇の概要・あらすじ

昭和45年、看護婦の上村鏡子は33歳。建築家である年下の恋人・是沢豊樹と同棲して8年になる。年齢的なこともあり鏡子は子供が欲しくてたまらなかった。一方、豊樹はパーティーでアルマ建設という巨大建設会社の社長・野島泰造の一人娘・富貴子と知り合う。 彼らは恋に落ち、富貴子はそれから3か月足らずで豊樹の子を妊娠する。同じ頃鏡子も妊娠するが、それは単なる想像妊娠であり、鏡子自身も「妊娠しにくい体」である事を医師に宣告されるまで知らなかった。 それでも鏡子は豊樹をひき止めようと妊婦の振りをするが、腹に付けていた水枕が落ちた事で豊樹にばれてしまい、絶縁される。後日、仕事から帰った鏡子が目にしたのは、豊樹の荷物が跡形も無く消えていた自分の部屋だった。鏡子は愕然とし、号泣する。昭和46年6月、豊樹は富貴子と結婚し野島家に婿入りし、10月13日に女児が生まれ真世と命名するが、その夜、真世は産院から誘拐される。その犯人はあろうことか鏡子であった。 子供欲しさと復讐のために豊樹達の行動を監視して真世のベッドを把握、看護婦という立場を利用し、巡回と偽って新生児室に忍び込み、真世を奪い去ったのである。警察や富貴子からの追求を巧みに逃れた鏡子は、豊樹たちから奪い取った真世を改めて「ぼたん」と名付け自分の娘として育てる。 それが後にぼたんこと真世を過酷で陰惨な運命に導いた事を意に介さないように…。一方、真世を鏡子に奪われた事を突き止める事が出来ず、悲嘆に暮れていた野島夫妻は翌年また女児を授かり、香世と命名する。
月日は流れ、ぼたん(真世)が中学2年生になった昭和60年、香世という一つ年下のダイヤモンド付きの薔薇のブローチを持ち歩く金持ちの友人ができる。香世はそのブローチをぼたんにプレゼントし、二人は実の姉妹であることも知らずに友情を育むが、ふとしたことがきっかけでぼたんは香世に翌年、一方的に絶交を言い渡してしまう。
7年後の平成4年12月、21歳になったぼたんは家計を助けるためデートクラブで働くことにするが、最初の客として現れたのは香世の父・豊樹であった。豊樹はぼたんを抱くことをせず、ぼたんを野島家の住み込み侍女として雇うことに。しかし昔絶交を言い渡された悔しさを忘れられない香世の数々の仕打ちが彼女を待ち受けていた。やがて全ての人が真実を知る日が訪れ…。

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第21話(12月28日放送)
…美輪子(逢沢りな)は富貴子(黛英里佳)を強引にローズガーデンに誘う。咲き誇る美しいバラに夢見心地になる富貴子だが、美輪子はここで富貴子と眞澄(伊藤かずえ)を会わせるつもりでいた。  美輪子とともにカフェで休憩することにした富貴子は店内を見て、足が止まる。そこで眞澄を見つけたのだ。富貴子と眞澄はお互い緊張しつつ、会話を始める。 眞澄に付き添ってきた萌子(山口いづみ)が富貴子のことをあれこれと詮索。萌子に問われるまま自分の出生時のことを打ち明ける富貴子の話に、眞澄や萌子は富貴子こそ、真澄が10代で生んだ子だと認めるしかない状況に。  美輪子は、富貴子と血が繋がっていると分かり狂喜する。ぼたん(黛英里佳・一人二役)の形見である牡丹の花の形をしたネックレスを富貴子に贈る。美輪子が喜びに酔いしれ、恍惚の表情を浮かべる一方、富貴子は美輪子の強い思いに自分が絡み取られるような複雑な心境になる。

出演:
小日向ぼたん:黛英里佳
小日向美輪子:逢沢りな
牧原世奈子:田中美奈子
小日向崑一:岡田浩暉
浅黄萌子:山口いづみ
西山眞澄:美山加恋
小日向眞澄:伊藤かずえ

☆牡丹と薔薇の原作・脚本
中島丈博「牡丹と薔薇」

☆新・牡丹と薔薇の主題歌とか挿入歌とか
サラ・オレイン涙のアリア
「牡丹と薔薇」オリジナル・サウンドトラック

牡丹と薔薇

新・牡丹と薔薇 第21話(12月28日放送)

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