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科捜研の女』(かそうけんのおんな)は、科学を武器に、凶悪化・ハイテク化する犯罪に立ち向かう法医研究員の姿を描いたテレビ朝日・東映制作のサスペンスドラマで、1999年の放送開始から2011年までの12年間で11シリーズ、スペシャル3本(総計110話)が制作され、安定した視聴率を獲得している人気シリーズ作品である。
主人公・榊マリコを演じるのは沢口靖子。また主人公と共に犯罪に立ち向かう熱血刑事・土門薫(2004年 - )を内藤剛志が演じている。

科捜研の女の概要

京都府警の科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析などを駆使して犯罪を解明する法医研究員・榊マリコの活躍を描くドラマ。

テレビ朝日系列の木曜日20:00からの「木曜ミステリー」枠で放送。1999年から2002年まで4シリーズが毎年連続して制作された後、1年のブランクを経て2004年から再開した第5シリーズからはタイトルが『新・科捜研の女』となった。2007年は制作されず、2009年の第9シリーズは「新」が取れて再び『科捜研の女』に戻った。2008年以後は、1クールの連続ドラマと、2時間枠の単発スペシャルの年2回製作されている。なお、アメリカで『CSI:科学捜査班』シリーズがスタートした時期は2000年10月からである。

10年以上に及ぶシリーズのため、登場人物の出入りが多く、また演出・設定などにも変化が見られる。

第4シリーズまではコミカルな要素が随所に盛り込まれていたが、第5シリーズ以降はほとんどなくなる。また第5シリーズまでは榊マリコと同僚の反発が多く描かれていたが、第6シリーズ以降はほとんど反発することなく、皆で協力して事件を解決している。

内藤剛志は第2シリーズからレギュラーで出演しているが、第2〜第4シリーズはプロファイラーの武藤要、第5シリーズからは刑事の土門薫と、全く異なるキャラクターとして出演。また土門薫は第5シリーズと第6シリーズ以降ではキャラクター像がかなり異なって描かれている。

年を追うごとに平均視聴率を上げており、単発の2時間スペシャルでは15%を超える視聴率を獲得するなど安定した人気となっており、再放送も全シリーズにわたり不定期にテレビ朝日や各地方局で行われている。2011年現在、第7シリーズのみDVD発売(新・科捜研の女’06)されている。

科捜研の女のあらすじ

榊マリコは京都府警科学捜査研究所に所属する法医学研究員である。「科学は嘘をつかない」を信条とし、研究所のチームと共に、最新技術やデータを武器として数々の事件を解決に導いていく。科学を信じる彼女は警察組織の論理、科学捜査を嫌う刑事たちや、時には同僚たちとも反発するが、決して自分の信条を曲げることなく、真実を追い求め続ける……。

科捜研の女のキャスト

・榊マリコ(沢口靖子)
京都府警科学捜査研究所・法医研究員。科学捜査に信念とプライドを持つが、科学を過信せず、真理は科学を扱う人間にかかっているという考えのもと行動している。独身。土門とは対立しつつも互いに信頼し合っている。

・土門薫(内藤剛志)
京都府警捜査課・刑事。一匹狼的な性格で団体行動が苦手。直情的に突っ走り、単独行動することが多いため、組織やチームと衝突することも。妻とは死別している。

京都府警科学捜査研究所

・日野和正(斉藤暁)
京都府警科学捜査研究所・文書研究員。見かけはいい加減だが、正義感が強く情にもろい。筆跡鑑定などを行う。京都に単身赴任中で、東京に妻子がいる。

・吉崎泰乃(奥田恵梨華)
民間の研究機関所属の研究員。官民交流の一環で、京都府警科学捜査研究所に研修にやって来る。性格は几帳面でお人好し。技官としての技術には長けているが、実際の犯罪捜査に関しては素人。

・宇佐見 裕也(風間トオル)
科学捜査研究所研究員。専門は物理。 民間の事故鑑定機関出身だが、元々は科捜研での就職を希望しており、全国の採用試験を受け続けていた。 筆記は優秀だが面接での評価が低かった為に不合格が続いていたが、ようやく京都府警科捜研での試験に合格して採用(退職した乾の後任として配属された)。 周囲の空気を読めず、思ったことをそのまま口にしてしまう性分(しかし本人に悪気はない)。また単独で行動してしまうことが多いためにマリコや泰乃から注意されている。 一方で観察眼は鋭く、何気ない気付きが事件解決のヒントにつながることもある。

・相馬 涼(長田成哉)
科学捜査研究所研究員。専門は物理。 民間の事故鑑定機関出身だが、元々は科捜研での就職を希望しており、全国の採用試験を受け続けていた。 筆記は優秀だが面接での評価が低かった為に不合格が続いていたが、ようやく京都府警科捜研での試験に合格して採用(退職した乾の後任として配属された)。 周囲の空気を読めず、思ったことをそのまま口にしてしまう性分(しかし本人に悪気はない)。また単独で行動してしまうことが多いためにマリコや泰乃から注意されている。 一方で観察眼は鋭く、何気ない気付きが事件解決のヒントにつながることもある。

京都府警

・佐久間誠(田中健)
京都府警捜査課・刑事部長。エリートだが、お人好しで損をするタイプ。かつて土門の上司だったことがあり、どこに行っても煙たがられる土門を引き受けたという経緯がある。科学捜査に理解を示す。

・権藤 克利(高橋光臣)
京都府警捜査一課の刑事。土門の部下で、彼の命令に忠実である。

京都洛北医大
・風丘早月(若村麻由美)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室・教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは仕事上のパートナーであると同時に、私生活でも何かと相談し合う仲。

♪前作までの登場人物
京都府警科学捜査研究所

・榎戸 輝男(えのきど てるお) - 斉藤暁(第1シリーズ) 物理研究員。
・森村 茂(もりむら しげる) - 佐戸井けん太(第1シリーズ) 科捜研の所長。
・小清水 司(こしみず つかさ) - 橋本さとし(第1シリーズ) 化学研究員。
・奥田 奈々美(おくだ ななみ) - 小林千香子(第1シリーズ) 法医助手。
・高野 美華(たかの みか) - 羽野晶紀(第2シリーズ) 大阪府警の監察医から新編成された科捜研に転職してきた解剖医。
・染谷 優(そめや すぐる) - 川岡大次郎(第2シリーズ) 新編成された科捜研の運転担当。
・武藤 要(むとう かなめ) - 内藤剛志(第2シリーズ - 第4シリーズ) 京都府警科学捜査研究所のプロファイラー。精神科医であり、犯罪学者でもある。
・宮前 守(みやまえ まもる) - 山崎一(第3シリーズ - 第6シリーズ1話) 京都府警科学捜査研究所の所長。
・鶴田 幸太郎(つるた こうたろう) - 遠山俊也(第3シリーズ、第4シリーズ) 科捜研の研究員でマリコの相棒的ポジション。
・白鳥 望湖(しらとり もこ) - 長江英和(第3シリーズ) 科捜研の研究員。
・小向 光子(こむかい みつこ) - 深浦加奈子(第3シリーズ - 2008年スペシャル) 京都府警科学捜査研究所の事務員兼会計係。
・久保 敦夫(くぼ あつお) - 尾崎右宗(第4シリーズ) 文書研究員。
・土門 美貴(どもん みき) - 加藤貴子(第5シリーズ - 第10シリーズ1話) 京都府警の警察官→京都府警科学捜査研究所・研究員(土門の年の離れた妹)。
・乾 健児(いぬい けんじ) - 泉政行(第5シリーズ - 第11シリーズ第8話) 科学捜査研究所研究員。専門は映像・音声鑑定。
・榊 伊知郎(さかき いちろう) - 小野武彦(第6シリーズ - 2011年スペシャル) 京都府警科学捜査研究所の所長。考古学者。元大学教授。 第6シリーズ第1話にて宮前所長の後任として所長になったマリコの実父。

京都府警察本部
・木場 俊介(こば しゅんすけ) - 小林稔侍(第1シリーズ - 第4シリーズ) 長年の捜査の勘で勝負するベテラン刑事。刺殺され殉職。
・倉橋 拓也(くらはし たくや) - 渡辺いっけい(第1シリーズ) マリコの元旦那。階級は警視正。
・吉田 大輔(よしだ だいすけ) - 小林隆(第1シリーズ) 府警刑事の巡査。
・城丸 準子(じょうまる じゅんこ) - 伊藤裕子(第1シリーズ、第2シリーズ) 府警刑事。階級は「巡査部長」。
・有賀 行雄(ありが ゆきお) - 松井誠(第2シリーズ) 刑事部長。
・石橋 秀樹(いしばし ひでき) - 松田朗(第2シリーズ) 総務課の警察官。
・大森 泉(おおもり いずみ) - 小林千晴(第2シリーズ) 有賀の秘書。
・上原 純二(うえはら じゅんじ) - 葛山信吾(第3シリーズ) 京都府警捜査一課の刑事。
・黒井 千佳(くろい ちか) - 小林千晴(第3シリーズ、第4シリーズ) 婦人警官。
・新山 智美(にいやま ともみ) - 榊英雄(第4シリーズ) 京都府警捜査一課の刑事。
・三浦(みうら) - 細川純一(第4シリーズ) 京都府警捜査一課の刑事。
・正宗 岳尋(まさむね たけひろ) - 小木茂光(第4シリーズ) 刑事部長。
・杉内 亮(すぎうら りょう) - 半田健人(第5シリーズ) 京都府警捜査一課の刑事。
・寺原 智則(てらはら とものり) - 溝呂木賢(第5シリーズ) 京都府警捜査一課の刑事。
・谷口 朝男(たにぐち あさお) - 丸山智己(第6シリーズ) 京都府警捜査一課の刑事。
・木佐貫 直巳(きさぬき なおみ) - 森本亮治(第6シリーズ、第7シリーズ) 京都府警捜査一課の刑事。

京都医大・京都洛北医大

・西大路 恵(にしおおじ めぐみ) - 一路真輝(第1シリーズ) 京都医大の助教授で、検死医。 美人で頭の切れる検死医と評されるが、マリコの出現で調子を狂わされる。冗談が苦手。
・米倉 太(よねくら ふとし) - 草川祐馬(第3シリーズ - 第7シリーズ) 洛北医大の助教授。

その他
榊 いずみ(さかき いずみ) - 星由里子(第3シリーズ、第4シリーズ) マリコの母親。 夫(伊知郎)と喧嘩して、住む横浜を出て一時期京都でマリコと同居していた。木場には恋愛感情が合ったらしい。「新・科捜研の女」になっても、たびたび登場する。
・友田 香織(ともだ かおり) - 今村恵子(第2シリーズ) 京都日報の記者。
・香坂 怜子(こうさか れいこ) - 伊藤かずえ(第7シリーズ第6話、第8シリーズ第7話、第11シリーズ第9話) 鑑識課の警察犬担当者。

出典: 東京ニュース通信社・ フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)


科捜研の女の主題歌・挿入歌など

♪ZARD「この涙 星になれ」(第1シリーズ)
♪氷室京介「OUTSIDE BEAUTY」(第2シリーズ)
♪コブクロ「miss you」(第3シリーズ)
♪aiko「それだけ」(第4シリーズ)
♪白鳥マイカ「こわれ者」(第5シリーズ)
♪島谷ひとみ「真昼の月」(第6シリーズ)
♪GARNET CROW「まぼろし」(第7シリーズ)
♪Kanade「Serenade」(第8シリーズ)
♪木山裕策「I believe」(第9シリーズ)
♪菅原紗由理「『好き』という言葉」(第10シリーズ)
♪初音「紡ぎ〜あまねく想い〜」(第11シリーズ)
♪やなわらばー「でもね・・・」(第12シリーズ)
♪「」(第13シリーズ)
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