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「警視庁失踪課・高城賢吾」(けいしちょうしっそうか・たかしろけんご)は、堂場瞬一による日本の警察小説のシリーズ。
2010年4月より、「警視庁失踪人捜査課」のタイトルで沢村一樹主演でテレビ朝日系列でテレビドラマ化。堂場作品の連続ドラマ化は初めてである。

テレビドラマ「警視庁失踪人捜査課

2010年4月16日より、「警視庁失踪人捜査課」のタイトルで、朝日放送(ABC)とテレビ朝日の共同制作により、金曜日21:00の枠で放映。主人公・高城賢吾の相棒役、明神愛美役がプロ・アマ問わず公募され、応募総数2,298人(プロ695人、アマ1,603人)の中から森カンナがその座を射止めた。森はゴールデンタイムの連続ドラマのレギュラー、及びヒロイン役は今作が初となる。

警視庁失踪人捜査課のストーリー

人気超能力者・エドガー大友(白井晃)の超能力ショーの最中、対立関係にある物理学者の今岡勝(近藤芳正)が姿を消した。“瞬間移動”の被験者となった今岡が、ほんの数秒間の間に失踪してしまったのだ。結局、ショーは中断し、警視庁捜査一課は多額の借金による蒸発で事件性はないと断定。そんな中、失踪課に高城賢吾(沢村一樹)が配属されてくる。早速、今岡の失踪事件を調べると瞬間移動にはトリックがあったことが判明。さらに大友と今岡の関係にも裏があり…。

警視庁失踪人捜査課のキャスト

高城賢吾 - 沢村一樹
明神愛美 - 森カンナ

醍醐塁 - 北村有起哉
森田純一 - 黄川田将也

小杉公子 - 高畑淳子(特別出演)
三浦真人 - 遠藤憲一

法月大智 - 小日向文世

書き下ろし各巻あらすじ

蝕罪(しょくざい)

翌月に結婚を控えた会社員・赤石透が失踪したと、心配した婚約者の翠と母親の芳江が失踪課に相談に訪れる。
事件性の有無を探りながら捜査を始めると、失踪した赤石には就職に失敗し1年間ネットカフェ難民生活をしていた過去があり、更に今の会社に勤める前の1年間、経歴不明の空白の時期があった。母親も婚約者さえも知らない1年に何があったのか。調べを進めていく内に、インチキ健康食品を売りつけて暴利を貪っていたJHAという会社と赤石の関連が浮かび上がってくる。

相剋(そうこく)

杉並事件と呼ばれる通り魔事件で有力な目撃情報を提供した人物が行方不明になったという。依頼をしてきたのは捜査一課の管理官だった。筋違いだと依頼を一蹴しようとする高城を尻目に、阿比留は明神と法月に捜査を命じる。
時を同じくして、春休み中の男子中学生が、友人の女の子が失踪したと失踪課を訪れる。通常、家族以外からの捜索願は受理できないが、少女に対する同級生らと家族の証言が食い違い、不審感を抱いた高城は醍醐と共に非公式に捜査を始める。

邂逅(かいこう)

大学理事長を務める息子が帰って来ないと母親が相談に訪れる。翌日とりあえず捜査を始めるが、依頼してきた母親の態度が一転して非協力的になり、大学関係者も「何も言うことはない」の一点張り。母親は遂には、「これ以上捜さなくていい」と捜索願を取り下げてしまう。
一方、仙台で発見された女性の遺体。それは、失踪課に家族から捜索願が出ていた女子大学職員で、法月が体にむち打つように調べていた事件だった。状況から自殺と判断されるが、後日、捜査二課の管理官がこの事件について聞いてくる。この事件には何か別の側面があるのか、2つの事件に関係はあるのか、法月が必死になる理由とは…。

漂泊(ひょうはく)

醍醐や明神と呑みに行き、久しぶりに気持ち良く酔った帰り道、高城の目の前で明神が爆風で吹き飛ばされる。ビル火災のバックドラフトに巻き込まれたのだ。
鎮火後、火元のスナック「ブルー」から発見された二遺体に他殺の痕跡があることが判明。頭部に撲殺痕があるのは店のマスターだったが、背中に刺し傷のあるもう1人は身元不明。

幸い明神の命に別状はなかったが、傷付いた仲間のため、高城は捜査に乗り出す。遺留品のネックレスから、遺体は捜索願が出ている作家の可能性が出てくるが、直前に不可解な行動を取っていることが判明し……。

失踪課

5年前、浪人生の都知事の孫(当時19歳)が予備校帰りに行方不明となるが、年齢的に家出か事件か判断が付かなかった。家族の捜索願を受けて捜査に乗り出したものの、すぐに捜査を開始したわけではなかった。間もなく孫の遺体が発見され、結果的に数時間の捜査の遅れが致命傷となった。
マスコミに激しい批判を受け、翌年、刑事部内に失踪人捜査を一手に引き受ける「失踪人捜査課(通称:失踪課)」が発足し、都内の所轄署内に間借りする形で3つの分室が作られた。主人公らが所属するのは渋谷中央署内に設置された三方面分室である(3つの分室のうち、第四作までに登場しているのは三方面分室、立川中央署に間借りしている八方面分室の2つ)。場所は外来者が訪れやすいように、1階・交通課の横にある。

受付窓口はそれまでと変わらず各所轄署だが、そのまま分室に回されることも少なくなく、「行方不明者の家族に話を聞いた」「必要と判断すれば捜査もする」という対外的なアリバイ作りのための組織であり、一種の苦情処理係のような扱いを受けている。本当に事件に発展すれば、捜査一課等、他の担当部署が捜査に乗り出し、失踪課から仕事を奪っていく。発足から数年で、予算の無駄遣いなどの批判が湧き出し、早くも存在意義が揺らぎ始めている。
仕事は主に、書類の作成、統計調査、苦情処理であり、閑職であると認識されている。

警視庁失踪人捜査課の主な登場人物

※登場人物の年齢等は第一作時点のもの

失踪課

高城 賢吾(たかしろ けんご)
失踪人捜査課三方面分室の刑事。45歳。階級は警部、実務面のキャップで、分室のNO.2。多摩東署より異動。バツイチ。

かつては捜査一課に在籍していたが、7年前に一人娘の綾奈(当時7歳)が学校帰りに失踪。何の手がかりも掴めないことから刑事の思考で生存を諦めてしまい、「親だけは最後まで信じるべき」と考える妻との間に溝が出来始める。弁護士だった妻とは別居を経て離婚した。それ以来、酒浸りの生活を送るようになり、問題行動が多くなったため、捜査一課を外され所轄など異動を繰り返していたところを、真弓に「直感力(人曰く“高城の勘”)」を買われて失踪課に異動となった。
阿比留 真弓(あびる まゆみ)

失踪人捜査課三方面分室室長。48歳。階級は警視。高城の捜査一課時代の同僚。
閑職と思われている失踪課をきちんと機能させ、手柄を上げて再び刑事部本流の捜査一課に返り咲く野心を持っている。

明神 愛美(みょうじん めぐみ)
失踪人捜査課三方面分室の刑事。27歳。階級は巡査部長。

有能で、金町署刑事課より捜査一課に栄転する予定だったが、全く無関係な若い刑事の拳銃自殺のとばっちりによる玉突き人事で高城と同時期に失踪課へ異動。分室の最年少。勝ち気な性格で口が悪い。
法月 大智(のりづき だいち)

失踪人捜査課三方面分室の刑事。56歳、定年まであと数年のベテラン。階級は警部補。
醍醐 塁(だいご るい)

失踪人捜査課三方面分室の刑事。35歳。階級は巡査部長。
元プロ野球選手で大柄な体格をしている。17年前にドラフト下位で関西の球団に入団したが、肩を痛め、1年で引退した。

森田 純一(もりた じゅんいち)
失踪人捜査課三方面分室の刑事。29歳。階級は巡査。

愛美が来るまでは最年少でお茶くみ担当だった。いつもおどおどしたような様子で、法月曰わく「“本当に”仕事ができない奴」。
六条 舞(ろくじょう まい)

失踪人捜査課三方面分室の刑事。33歳。階級は巡査。
派手な顔立ちの美人で、縦ロールの髪型がより一層派手さを際立たせている。父親は厚労省幹部、母親は製薬会社の創始者一族の出の「本物の」お嬢様。

小杉 公子(こすぎ きみこ)
失踪人捜査課三方面分室庶務担当。「ふくよか」と形容するには肉付きが良すぎる体型。阿比留と年齢が近く、課内では最も気さくに話している。

石垣 徹(いしがき とおる)
失踪人捜査課課長。48歳。階級は警視正。問題なく大人しくしていればマイナス評価はされることもないので、失踪課のメンバーには積極的に事件化してほしくないと考えている。

井形 貴俊(いがた たかとし)
失踪人捜査課管理官。石垣の右腕だが、高城や真弓からは「腰巾着」と陰口を叩かれている。ほとんど口を開かずに喋るのが癖。

斎木(さいき)
失踪人捜査課八方面分室の刑事。年齢は高城より5歳ほど上。階級は警部で、高城同様に分室のNO.2。

その他

長野 威(ながの たけし)
警視庁捜査一課係長、警部。45歳。高城とは警察学校時代の同期。

童顔。身長は高城と変わらないが、体重は10kgほど重く、腹が突き出ている。とにかく事件が好きで、特に刺激的な事件を好み、事件さえあれば他に何もいらないというような暑苦しい男。
末永 充(すえなが みつる)

桜ヶ丘町にある、失踪課メンバー行きつけのラーメン屋「末永亭」の主人。20代前半。毎月1カ月限定の新作の創作メニューを月替わりで発表する。
法月 はるか(のりづき はるか)

法月の一人娘。27歳。すっきりとした顔立ちの長身美人。刑事弁護士。

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

警視庁失踪人捜査課の主題歌・挿入歌など

JUJU 「Trust In You

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