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ケータイ捜査官7の概要

キャッチコピーは「これが 明日の リアル。」。また、CGによるVFXを多用し「《明日未来》VFXエンタテインメント」とも称している。作中登場の「フォンブレイバー」を模した携帯電話がソフトバンクモバイル、キャラクター玩具がバンダイからそれぞれ発売された他、第4話では同社のCMの「お兄ちゃん」役で知られるダンテ・カーヴァーがゲストとして出演している。

2008年10月22日「国際ドラマフェスティバルinTOKYO 2008」で、新設された第1回東京ドラマアウォードのキッズ&ヤング部門賞を受賞。

ケータイ捜査官7のあらすじ

これはそう遠くない未来(=明日未来)の物語。

高校生の網島ケイタは、幼い頃から転校を繰り返したことから、学校では友達もいなくて浮いている、無気力な少年。何事にも投げやりで、できるだけ他人との接触を避ける生活をしていた。

ある日、ケイタは工事作業用の機械が暴走する事件に巻き込まれてしまう。そこには滝本壮介という男と、1体の動く携帯電話がいた。ケイタはその携帯電話・フォンブレイバー7の指示に従い、事件の解決に貢献する。傷ついた滝本は死亡、ケイタは滝本が所属していた機関のエージェントとして活動することとなった。

ケータイ捜査官7の登場人物

アンダーアンカー

特殊捜査班・エージェント
網島 ケイタ(あみしま けいた)

演 - 窪田正孝
主人公。高校1年生。8/6生まれ(続・つぶやきセブン#3より)。エージェントの1人で、フォンブレイバー7のバディ(第24話〜第44話まではフォンブレイバー01のバディも兼任)。父の健太郎の転勤の影響で転校を繰り返し、友人作りに疲れ、人との接触を面倒がり避けており、周囲に馴染めなかった為「空気くん」と呼ばれていた。

親友の大江達郎と富士山への家出を計画していたが、重機ロボットの暴走に巻き込まれ、フォンブレイバーやアンダーアンカーの存在を知る。
よく「どっちでもいい」「どうでもいい」「なんでもいい」など投げやりな発言をする事が多かったが、アンダーアンカー参加以降は少なくなった。責任感とその "優しさ" を滝本に見抜かれ、フォンブレイバー7を受け継ぎバディとなる。性格は単純かつ純粋でわかりやすく知力・体力共に褒められたものは持ち合わせていないが、「誰かのために何かしたい」と思った時は周囲が予想出来ないほどの力を見せる。

第2〜11話では研修生として活動、第12話では正式にエージェントになった。現場への移動等には、第2話のみ篭付き自転車、それ以降は携帯電話の固定ホルダー付きのマウンテンバイクを使用する。
「世界よりもセブンだ」と即答するほどセブンとは硬い絆で結ばれており、更にはセブンを殺しかけたゼロワンの寂しさを見抜き赦した。

ゼロワン事件以降、「人間くさい」行動をする様になったセブンに困惑しながらも、それを当たり前のように接する。
桐原 大貴(きりはら だいき)

演 - 松田悟志
エージェントの1人で、フォンブレイバー3のバディ。29歳。挑発的な態度を執り、周囲にだけでなく自分にさえ厳しい。仕事は完璧で、アンダーアンカーのエースとも言うべき人物。「顔も分からないような奴は信用できない」という理由からネット社会を嫌っており、また顔が分からないことをいいことにネットを悪用する人間を憎んでいる。現場への移動等には白のHAMMER H3を使用する。

大学では社会学を専攻、元はアンカーの社員であり、その前は警官だったが、滝本に誘われてアンダーアンカーに入った。セブンのバディとなった未熟なケイタに対しては冷たく接するが、ケイタの行動には時に滝本を思い出させる部分があるらしく、滝本がセブンをケイタに託した理由を徐々に理解しつつあり、最終的には認めた。20代ギリギリの29歳であることをかなり気にしている。本人は絶対に認めないが、島谷ひとみのファン。
過去に家族がネットによる予告殺人の犠牲になったことがあり、13年経った今でもその事件を引き摺っている。しかし後に、自ら犯人を逮捕に追い込んだ。

第42〜最終話で、間明や本宮から「自身の過去をテレビ番組で話す代わりに、アンダーアンカーへの捜査の手を緩める」と言う条件を提案されており、それに協力していたが、ジーンの騒動で有耶無耶になり、サードの遺言でケイタを助ける。
滝本、ガンノスケ・ブラックバードをのぞきゼロワンのバディを経験した事がないエージェントである。

滝本 壮介(たきもと そうすけ)
演 - 津田寛治

ケイタがアンダーアンカーへ入ることとなった原因を作った1人であり、フォンブレイバー7の元バディ。アンダーアンカーの優秀なエージェントだったが、ケイタを庇い重傷を負い、それがもとで死亡してしまう。年齢は35歳だったが、なぜか「自称29歳」と称していた。
美作 千草(みまさか ちぐさ)

演 - 伊藤裕子
アンダーアンカー特捜部部長。フォンブレイバー2のバディ。滝本の恋人。滝本とは付かず離れずと曖昧な関係だったが、彼が死亡してしまった事により、彼の存在の大きさを知る事となった。

常に冷静沈着に振る舞い、上下からの信頼は厚い。基本的に相手を「〜さん」「〜くん」と呼ぶ。灰汁の強いエージェント達を束ねるつわものだが、根っからの堅物というわけではなく、ユーモアも忘れていない。ケイタの性格が滝本を思い出させるような点がある為、無意識の内に厳しく接してしまうが、徐々にその優しさを認めるようになる。また、瞳子とは仲が良いがその反面、恋愛中の瞳子には(否応無く)頭が上がらなかったりする。
セカンドを「私の一部」と言い切る程執着し、そして自身のバディはセカンドだけと決めている為、セカンドを破壊したゼロワンを憎んでいた。しかし、犯罪者・多田の再戦の時、セブンは捕まってしまい、サードはELIZA防衛のためフォンブレイバーが使えない状況に陥ってしまうが、ゼロワンの臨時のバディとなりセブンとケイタを救出した。

表向きの肩書きは、会長室直属の第2秘書。
麻野 瞳子(あさの とうこ)

演 - 三津谷葉子
エージェントの1人で、フォンブレイバー4のバディ。24歳。ケイタの世話役でもある。派手な格好を好み、何故かいつもスカジャン姿。ムードメーカー的存在で、天然の一面を持つ。ポジティブな性格であり、漫画のような運命的な出会いを求めている。容姿も悪くはないのだが男運が悪く、その上一旦惚れると思い込みが激しく周りが見えずに暴走するため、支倉などから「恋する瞳子に関わった者は不幸になる」・「恋愛中の瞳子には近づくな」などと言われている。追いかけられている瞳子に近づいても、不幸になったり、振り回されたりする。ところが、売れない芸人カズにストーカーに遭い、精神的に追い詰められ、ケイタやセブン、ゼロワンに助けを求めていた(当のゼロワンは拒否)が、最後には付き合う事になった。笑いのツボがズレている。

アンダーアンカーに入ったきっかけは不明だが、桐原よりも古くから在籍している。プログラミング技術や格闘術などにも目を見張るものがあり最前線でも活躍できるが、基本的には本部でバックアップを務めることが多い。現場への移動等には黒のメルセデス・ベンツVクラスを主に使用する。(個人持ちではなく公用で、美作らも場合により使用)。
酒癖が悪く、クリスマスの網島家に泥酔して乱入し、好き勝手に暴れた挙句眠ってしまったこともある(原因は男にフラれたため)。「オバさん」は禁句。

ガンノスケ・ブラックバード
ノベライズ「滝本壮介の事件簿」にて登場。本編には未登場。

アンダーアンカー海外支部に所属する、唯一の海外エージェント。フォンブレイバー6のバディ。2メートル以上の長身にもかかわらず、常に猫背で見た目(主に服装)はオタクの様で非常に頼りないが、英国陸軍特殊空挺部隊出身の情報戦のエキスパート。欧州方面の捜査を一手に引き受ける。語尾に「〜ダス」とつけるのが口癖。日本好きという妙な一面を持つ。名の元は芦屋雁之助。

研究開発部

水戸 幸平(みと こうへい)
演 - ミッキー・カーチス

元は特捜部部長だったが、今は捜査の第一線からは退き、今は開発部部長。開発部部員からは「ご隠居」と呼ばれている。羊羹好き。アンダーアンカー創設から係わっている最古参メンバーの1人。フォンブレイバーなどのメンテナンスの他、本部が攻撃を受けた際などには豊富な知識で的確なアドバイスをする。 ユリという名の女の子(おそらく幼少期の優璃)が携帯にデンジロウと名前を付けて可愛いがっているのを見て、フォンブレイバーのアイデアに気づく。島谷ひとみの熱狂的なファン。
支倉 真由子(はせくら まゆこ)

演 - 長澤奈央
開発部部員のリーダー格で、水戸の右腕的存在。メカオタクで身なりにはあまり拘らないが、唯一指先の手入れは欠かさない。最終話では、サードの臨時のバディとなり、フォースの解凍を支援した。

榊 睦月(さかき むつき)
演 - 秦みずほ

開発部部員。森下と(瞳子にのみ内緒で)交際している。ケーキ好きである。
如月 さやか(きさらぎ さやか)

演 - 鎌田奈津美
開発部部員。可愛さが強調されており、ケーキ好きである。

影山 弥生(かげやま やよい)
演 - 辰巳奈都子

開発部部員。グラマラスな容姿をしており、ケーキ好きである。
森下 博文(もりした ひろふみ)

演 - 森田直幸
開発部部員。ロボコンで数多くの受賞歴を持つ。アンダーアンカーに所属する数少ない高校生で、その才能を水戸に見出され在籍する事になったが、ただひたすら研究に没頭して人付き合いは苦手な為、他の開発部員からは「キカイ君」と呼ばれている少年。セブンとケイタに興味を持っている。徐々にケイタとも親睦が深くなり、第38話ではケイタに助けられた。昔の(劇中内の)特撮ヒーロー「シルバーマン」のファンで、ブーストフォン・グラインダーの用途もそこからヒントを得た。

開発部の榊とはシルバーマンのオフ会をきっかけに交際している(曰く「シルバーレディのコスプレが最高」)。

オペレーター
特殊捜査部の班の一つ。クレジットでは、キャストのみ記載される。

蓮見 壮一郎(はすみ そういちろう)
演 - 佐野大輔

オペレーター。
辻風 修平(つじかぜ しゅうへい)

演 - 佐藤大介
オペレーター。

御手洗 真一(みたらい しんいち)
演 - 浅利英和

オペレーター。
天音 佳織(あまね かおり)

演 - 葉山恵里
オペレーター。

望月 咲桜(もちづき さくら)
演 - あまのまい

オペレーター。ジーンの最適化の犠牲になった。
藤宮 今日子(ふじみや きょうこ)

演 - 安久理恵子
オペレーター。

アンカー上層部
伊達 雄人(だて ゆうと)

演 - 渡辺いっけい
アンカーの技術顧問。水戸と共にフォンブレイバーを開発した、いわばフォンブレイバーの生みの親。気さくな性格で、現場に対する理解もある。信条として、「機械は人の役に立つことが一番大切」と考えを持ち、機能の追求を最優先することが、ユーザーの利益になると考えている。アンダーアンカーの創成期には、宗田と意見の対立が多く揉める事も多かったが、水戸の「羊羹の甘さが苦手な人でも、苦味のあるコーヒーとなら案外いけるもんだ」と言う言葉から、再び宗田との協力を惜しまないと考えを新にした。

ゼロワンがケイタの仲間になってからは、宗田に代わり会長に就任した。
実は、ゼロワンの制限回路を外し狂わせた黒幕である「真の敵」の正体である。今のネット社会のあまりの無法地帯ぶりにあきれており、間明と共にネット社会を改めようと計画していた。また、宗田の考えている未来を「理想論」だと言い切ったが、宗田から忠告されてしまう。

最終話では、自身の考えている「理想論」と間明の計画の真意が食い違っていた事に愕然とし、元宮にも見限られた。その後、アンダーアンカーに姿を見せた時に自ら「真の敵」であると認めるが、ゼロワンがセブンに送信したメールも間明の計画に踊らされていた結果だと言う(当のゼロワンはその事は知らなかった模様。)。
宗田 雅芳(そうだ まさよし)

演 - 益岡徹
アンカーの会長。政財界や警察にも人脈を持っている。AI技術の専門家。ユーザーがロボットに愛情を持てるように、愛される個性を持たせることが、一番大切だと考えている。

冷静な一面を持つが、自分の考えている良き未来の為に行動する熱い所を持ち合わせているが、伊達からはその未来を「理想論」だと否定された。今最もネット社会の恩恵を受けている世代ということで、ケイタがエージェントになることを承認した。足を悪くしており、常に杖をついて歩いている。カメタイプのペットロボットを大切にしている。
ゼロワンが起こした事件の責任をとり、会長の座を伊達に委ねた。

警察

志村 克彦(しむら かつひこ)
演 - 勝野洋

捜査7課(ハイテク捜査課)のベテラン刑事。
事件の捜査中にケイタとアンダーアンカーの関係、PBの存在について知るが、不問にした。

自分が海斗と共に「都市伝説刑事(デカ)」と揶揄され、苛立っている。
実は滝本の先輩。

物語終盤でジーンの所有者の一人になる。
海斗 修悟(かいと しゅうご)

演 - 勝野洋輔
捜査7課の若手。いわゆるトンデモ本や都市伝説などが大好きで、そういった事象の真相を探るべく刑事を志した。ネットワーカーで、可憐のブログのファン。「海の果ての斗(ひきつぼし)」というサイトを開き、都市伝説の情報を集めている。自分が志村と共に「都市伝説刑事(デカ)」と言われても、揶揄されているとも気付かず、喜んでいる。後にゼロワン、サード、セブンを目撃し、アンダーアンカーの存在も知った。

志村・海斗刑事のパトカーはホンダ・インスパイア(4代目)だったが途中からトヨタ・クラウン(13代目)へ変更された

 

網島家

網島 健太郎(あみしま けんたろう)
演 - 田口浩正

ケイタの父。転勤を繰り返し、その都度自らの「家族は常に一緒にいるべき」というポリシーの為、家族もろとも転居させていたが、とうとう東京本社へ配属となり落ち着いた。趣味は通販で、ネットで怪しげな商品をよく買っている。恐妻家。性格は温厚で優しく、ケイタを「ケイタ君」と呼ぶことが多い。
網島 春美(あみしま はるみ)

演 - 渡辺典子
ケイタの母。ネットへの興味もなければテレビもあまり見ないため、世間の流れに疎い。小説クラブらしい会に所属していて、彼女の持っていた小説「號泣先生」と、優璃のケータイ小説の構成が似ている事が、図らずもある事件の解決につながった。

網島 可憐(あみしま かれん)
演 - 五十嵐令子

ケイタの妹。中学1年生。家族に内緒でブログ(Yahoo!ブログ)を開いており、そこでオヤジ(中年男性)キャラと女性カウンセラーを演じている。サイトの名前はそれぞれ、「喝!網親父」と「美奈子におまかせ!カウンセラー美奈子のお悩みラボ」
理由は不明だが、死語を使うことがある。

明陽高校
御堂 優璃(みどう ゆうり)

演 - 岡本奈月
ケイタのクラスメイト。また、隣の席で、同じ班。お節介な性格で、クラスに溶け込めないケイタを見て強引に溶け込ませようとする。ケイタには当初、母や姉のような接し方をしていたが、アンカー店で店の奥に通されるケイタを見かけてからミステリアスな面を持つケイタに惹かれつつある。よくケータイ小説を書く。

芹沢 智(せりざわ さとし)
演 - 未来弥

ケイタのクラスメイト。ケイタを「空気くん」と称する。優璃とは中学から同じ学校で好意を持っている。都市伝説好き。
五十嵐 陽子(いがらし ようこ)

演 - 秋山奈々
明陽高校での優璃の親友。

ジャージの健太( - けんた)
演 - 千原せいじ(千原兄弟)

明陽高校の体育教師。口は悪いが人柄はいい。あだ名の由来は、いつもジャージを着用しているから。
アンカー関係者

間明 蔵人(まぎら くらんど)
演 - 高野八誠

本作における別の意味での「真の敵」であり実質的なラスボス。フォンブレイバーの危険性を知っている唯一の人物。30歳。かつてはアンダーアンカーのエージェントであり、フォンブレイバー5のバディ候補だったが、5の破損後にエージェントを辞退し、姿を消す。アンダーアンカーでは既に死んだとされていた。元は宗田の知り合いから薦められた、優秀なエージェントだった。
フォンブレイバー、特に並列分散リンクが将来、人類の脅威になると考え、暗躍している。アンダーアンカーを出奔したゼロワンに協力していた。しかし、ゼロワンがケイタのもとに身を寄せてからは、ケイタに手を出そうと企むが、その事を知ったゼロワンから「お前は圏外だ」と宣告され袂を分かつ。その時すでにファイブらしきフォンブレイバーを所持していた。さらに量産型フォンブレイバー“ジーン”を生産し、フラネット社の社長として世間に出る。フォンブレイバーを進化させる為に、バディの存在を殺す「バディ殺し」という計画と、「完全に統一されたネット社会」を築くのに不要かつ邪魔な存在である、アンダーアンカーの存在を失くす事も企てている。

終盤、機能が停止したゼロワンを自らの手で破壊し、ラムダチップを強奪する(本来はセブンのラムダチップを入手するつもりだったが、ゼロワンがセブン同様バディとの絆を得たため、ゼロワンのチップを選んだ)。彼の目的は、ジーンを人間の監視役にさせる事だったが、これは伊達を信用させる為の嘘で、本当の目的は(自分も含む)人類の滅亡である。そのため、全人類を憎んだり、本物の「真の敵」である伊達や協力していた元宮ですら彼の駒に過ぎなかった。しかし、セブンがジーンを道連れにされ計画失敗に。そのあとどうなったのかは不明のまま。
唐崎 晶(からさき あきら)

演 - 飛鳥凛
ケイタとファーストフード店で知り合い、ケイタの携帯に感染しているウィルスを除去した少女。関西弁で話す。ワクチンソフト会社・ネットガーディアンの社長令嬢で、自らもコンピュータ技術に精通している。

潜入捜査にやってきたケイタと再会したことでアンダーアンカーの存在を知り、彼に興味を持つ。友人はほとんどおらず、男にも興味が無かったが、ケイタと出会ってから惹かれ始め、第25話で優璃と遭遇した際、ケイタから「ただの友達」と言われた時にはショックを受けていた。後にセブンの正体を知り、その際にはパートナーにしたいと言っていた。
ジーンの購入者の一人で、タコヤキと名づけた(由来はソースの色と似ている為)。

元宮 英彦(もとみや ひでひこ)
演 - 黄川田将也

アンカーと繋がりがある議員の第一秘書。真の敵ではないが、伊達と手を組んでおり、なおかつ計画に加担している。
最終話では、ジーンの騒動で議員である武井に迷惑がかかるという理由で伊達を見限っている。

その他

関東電龍会(かんとうでんりゅうかい)
ケイタの初任給を奪ったネット極道。若頭(演 - 諏訪太朗)と3人の組員(演 - レイザーラモンHG・出渕誠・くまだまさし)で構成されている。高利貸しなどで荒稼ぎしていた。全員うめぇ〜棒が大好物。

第33話では、晶の携帯を拾って無断で使用し、更にセブンを奪おうとするが、逆に彼らに投げられたセブンに全員ノックアウトされる。
大江 達郎(おおえ たつろう) / タツロー

演 - 佐野和真
ケイタが序盤で唯一心を開いていた人物。ケイタが都内に引っ越してくる以前からの親友。

第1話にてケイタは彼と一緒に家出をする計画を立てていたが、ケイタがその途中で滝本/セブンとの一件に巻き込まれた為、家出を中止した理由も知らされないまま結局一人で家出をすることになった。
家出中にネット犯罪に巻き込まれ、更にケイタがアンダーアンカーという秘密を持っている事で、「変わったな」とケイタと別れ、溝が一時深くなった。が、突然現れたゼロワンから「自分にとってのケイタとは何だ?」と聞かれ、改めてケイタを友達として捉え、自宅に戻った。

ジーンの購入者の一人で、ケイタにそのことを報告していた。

ケータイ捜査官7のゲスト

ニュースキャスター / レポーター - 峰えりか
柏木伊月 - 劇団ひとり (1)

社長 - 國村隼 (1)
加賀流次 - 弓削智久 (1)

音無雄二 - 手塚とおる (3)
アンカーショップの店長 - 大久保佳代子(オアシズ) (4)

宝石店店員 - 松澤仁晶 (4)
強盗犯 - 大賀太郎・松山ケメ子 (4)

犬の散歩をしていた男 - ダンテ・カーヴァー (4)
安藤良介 - 川岡大次郎 (6)

甘木豊二郎 - 石橋蓮司 (7)
タケナカテツヤ - 遠山俊也 (11)

ボス - ゴルゴ松本 (13)
村岡ケイコ - 柴田杏花 (14)

ケイコの父 - 佐藤貢三 (14)
ケイコの母 - 古村比呂 (14)

蝶野辰巳 - 長谷川遼 (15)
猪野林寛治 - 相場智 (15)

鹿志村悟 - 宮澤航人 (15)
猪野林の父 - 伊藤正之 (15)

笹木恵一 - 田中卓志(アンガールズ) (16)
大滝初枝 - 佐々木すみ江 (17)

大滝清一 - 織本順吉 (17)
20代の初枝 - 渡辺奈緒子 (17)

20代の清一 - 辻本祐樹 (17)
高垣詩緒里 - 中越典子 (18)

中野美里 - 宮下ともみ (18)
お七 - 安藤麻吹 (19, 20)

看板犬(声) - 大林隆介 (19, 20)
旅館の仲居 - 阿知波悟美 (19, 20)

整備士 - 長江健次 (19, 20)
三本爪の男 - 須藤雅宏 (19, 20)

蕎麦屋の女将 - 内田尋子 (19)
蕎麦屋の店員 - 奥田ワレタ (19)

スタンドの店員 - 平野常次郎 (19)
整備士助手 - 橋本望 (20)

美術 - 石橋美和子 (20)
垣内純子 - 高橋真唯 (22)

矢部和成 - 波岡一喜 (22)
謎のマッチョマン - クロちゃん(安田大サーカス) (23)

山崎幸太郎 - 玉ちゃん[19](浅草キッド) (24)
平川一宏 - 廣川三憲 (24)

コメンテーター - 油井昌由樹 (24)
難波幸富 - 金剛地武志 (25)

天原喜一郎 - 小宮孝泰 (25)
親切なおじいさん - 長門裕之 (26)

Lサイズ - 細山貴嶺 (26)
シド - ほっしゃん。 (27)

ナンシー - 汐見ゆかり (27)
女の子 - 兼崎杏優 (28)

女の子の母 - 大塚ちか (28)
白カラス - 大沢樹生 (29)

島谷ひとみ - 島谷ひとみ[20] (30)
マネージャー - 入江雅人 (30)

坂井麻里 - 和川未優 (30)
坂井律子 - クノ真季子 (30)

地味井貢 - 大地洋輔(ダイノジ) (30)
多田敏明 - 本宮泰風 (31)

アナウンサー - 滝井礼乃(テレビ東京アナウンサー) (32)
TV局プロデューサー - 石山雄大 (32)

TV局ディレクター - 松本匠 (32)
セシル・アダン - デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ(日本語吹替 - 安藤麻吹)(34)

ジャン - ジャイコブ・シンプ(34)
フィリップ - ジル・ボーフィルズ(34)

上海亭の親父(声) - 千葉繁(35)
八房 - 杉崎真宏(36)

竜澤馬琴 - 街田しおん(36)
金碗 - 永澤俊矢(36)

八犬士 - なすび、安井順平、今泉稔、丸山祐樹、武政賢祐、池田真琴、あれきさんだーおりょう(36)
檀虎夫 - ふかわりょう(38)

カズ - 日村勇紀(バナナマン) (39)
皆川裕也 - 野間口徹 (40)

清水美穂 - 谷村美月 (45)

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

ケータイ捜査官7の主題歌・挿入歌など

島谷ひとみ「WAKE YOU UP

BACK-ON「Sands of time

OLIVIA「RAIN

相川七瀬「Yumemiru..

島谷ひとみ「泣きたいなら

島谷ひとみ「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を

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