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クロサギ」は、2006年4月14日〜2006年6月23日TBSの22:00 - 22:54の金曜ドラマ枠で放送された漫画作品「クロサギ」を原作とするテレビドラマ(最終回は5分拡大)。本作は、山下智久にとって初の単独主演作であり、2006年のTBS連続ドラマの中で、平均視聴率ではNO.1を記録する人気であった。 なお、ロッテの筆頭提供番組は金9ドラマ「ネバーランド」以来5年半ぶり。 2008年3月8日に、続編となる「映画 クロサギ」が公開された。

クロサギの登場人物

主人公

黒崎
主人公。詐欺師のみをターゲットにする詐欺師(クロサギ)で、年齢は21歳。2月14日生まれ、血液型はA型、身長173.0cm、体重59.5kg、車は、フォード・カプリ(1969年)。

外見はごく普通の青年であるが、法律に精通し、かなりの演技力を備えている。仕事(詐欺相手)がないときは、いつも法律や話術、心理術の勉強を怠らない。人の世話になることを嫌い、他人の好意によって物をもらう事は決してしない。
アパートの大家でもある。その建物は、2年ほど前にある詐欺事件をきっかけに前の持ち主から譲ってもらった。

中学3年のときに、父親がチェーン店開業詐欺被害に遭い、一家心中の末、長男である黒崎だけが一命をとりとめるという過去を持つ。その為か、左下腹部に大きな手術跡がある。その後、高校に進学するもすぐに中退。詐欺師としてのキャリアは少なくとも2年以上あると推測されるが、高校中退後の詳細履歴は不明である。
詐欺に遭った被害者(依頼人)から詐欺や詐欺師の情報を得て、それを元に仕事を行うパターンが多い。依頼人はその情報の見返りとしてその詐欺での被害額分の金を受け取る。尚、ターゲットの詐欺師と会うときの変装として眼鏡をかけることが多い。

生活力は低く、普段からジャンクフード或いはカップラーメンしか食べない。また、かなりの甘党。お気に入りはチュッパチャプスのような棒付きアメで、箱ごとダース買いしている。クロという名前の猫を飼っており、品種は、正式な血統書こそないがスコティッシュフォールドである(1年半前に黒崎が引き取った)。そのクロにも曖昧なものだが愛情を見せている。
免許証を沢山持っているが全部名前が違う。殆ど偽造で実際に免許を持っているかは不明。又、携帯電話も多く保有。携帯電話を使用する際には、たいがい自動車を運転するときに使用するような、ハンズフリー用のイヤホンを携帯電話に接続して使っている。何故かたまに、ウニと書いてあったりそれを思わせる絵柄の描かれたTシャツを着ている。

名前は不明だが、1巻第8話に現れる吉川との賃貸契約書から、その最初の文字は「高」と考えられる。9巻第94話「粉飾決算詐欺V」に登場した名刺でその次に「士」がある事が判明(下の方はまだ隠れている)。他の字と比べてサイズが小さい為この士は漢字の一部と思われ、上部に士が付く漢字は志しかないので高志と予想される(ちなみにテレビドラマの中で登場する黒崎の過去を記す新聞記事では黒崎のことを「高志」として、一箇所だけ書かれている)。一方で、13巻第135話「マネーロンタリング詐欺II」に登場した黒崎の偽造パスポートには「名波 高一」と記名されている。ただ、4巻第38話「共済組合詐欺III」に登場した委任状には、「西崎 高志郎」と書いてあるように見える。どれが偽名でどれが本名かは明らかでなく、真偽のほどは公式発表されるのを待つしかない。
店子である吉川氷柱とは仲が悪いように見えるが、白石曰く“詐欺師にとっては足かせにしかならない”といわれる感情を持つ。そして、氷柱が詐欺師関係に関わることを嫌う様子も見せる。

一般人

吉川氷柱(よしかわ・つらら)
本作のヒロイン。検事志望の政和大学法学部の3年生。血液型はO型、身長158.5cm、体重42.5kg。黒崎が所有するアパートに住む店子。

黒崎の過去を知り、やっていることを理解すると、好意を抱くようになる。検事志望という立場と詐欺師として犯罪にかかわる黒崎への好意で葛藤することになる。彼が好きであることは告白しているが、表面的には拒絶されている。
家賃が安い(月額42000円)のだが、アルバイトして生活しているため、よく延滞している。よくクロに餌をやって可愛がっているが、黒崎にはちょっと迷惑がられている。

家庭環境は良くない。母が働いて得たわずかな金を奪っていく父を憎んでおり、悪い奴をやっつけたいという正義感から検事を目指す。優等生タイプの生真面目な性格。
コーヒー店でアルバイトをしていて、店の常連の卸先である桂木のスナックにコーヒー豆を届けたことがきっかけで、桂木と黒崎の関係を悟る。しかしアパートを追い出されかけ、黒崎と互いのことに干渉しないという約束をした。

神志名から黒崎(犯罪者)に特別な感情(恋愛感情)は持たないほうがいいといわれている。
本人も知らない内に、詐欺師と関わっている(白石など)。

黒崎からの気持ちの返事がほしいわけではなく、黒崎が心から誰かを信じてほしいと思っている。その相手は自分じゃなくてもいいと言ったが、白石に「私じゃなくてもいいというのは嘘ですね」と言われて動揺するも、黒崎と接する内に改めて自分の気持ちを再確認し、自分の黒崎に対する想いに正直になる。
三島ゆかり(みしま・―)

氷柱の友人で、同じ大学の文学部3年生。美容品詐欺に遭った際、黒崎に被害金額を取り返してもらい、やっている事は悪いがいい人だと思うようになる。それ以来、就職詐欺、旅行代理店詐欺等色々な依頼を黒崎に持ち込むようになる。ものすごくのんびり屋でやや天然ボケ。親友であるはずの氷柱の黒崎への想いにも全然気づいていない。
ドラマ版では詐欺事件で黒崎に助けられて以来、黒崎に恋愛感情を抱く。そのため、氷柱が黒崎に対する想いを知った後は氷柱に冷たくあたってしまう。ドラマの最終回で黒崎を警察に捕まえさせた。本人曰く、「黒崎さんは氷柱しか見ていないから」。その事に罪悪感を抱き、黒崎と氷柱に謝った。その時、氷柱と仲直りをする。   

藤見智(ふじみ・さとし)
黒崎の高校時代の友人。家賃詐欺に加担し、それを知った黒崎に見限られ、逮捕される。その後出所し15巻ぶりに登場するも早速騙されて詐欺に加担するが、黒崎に救われる。しかし、その後のバイト先でまたもや騙されて任意後見人詐欺に加担してしまい、自殺未遂者も出たことでその責任の重さに苦しみ、その詐欺師に暴行を加えて逮捕される。その時黒崎の存在はシラを切った。

ドラマ版では、苗字が田辺となっており、田辺美咲(原作の羽田美咲)の弟として登場し、ゆかりを騙そうとするが失敗し、その後姉と共に逮捕される。
栗丘薫(くりおか・かおる)

高級時計の鑑定人。見本詐欺で濡れ衣を着せられた時、黒崎に助けられる。その後のレンタル詐欺の際、黒崎に協力した。
青木(あおき)

政和大学法学部の教授。犯罪についての著書を出しており、よく氷柱に相談される。
清水仁(しみず・じん)

政和大学工学部建築学科3年。第15話:ベンチャー企業買収詐欺Uにて初登場し、氷柱の紹介で黒崎から建築設計図のチェックを依頼される。氷柱に好意を抱いており、度々登場しては氷柱を食事や合コンに誘ってはいるが、氷柱としてはただの友達としての認識しかなく、恋愛どころか、逆に気になる男性(つまり黒崎)についての相談を持ちかけられてしまう。
親の家を設計する事を公約に大学に通っており、建築事務所への就職を希望している。

鷹宮(たかみや)
「新クロサギ」から登場。政和大学法学部の若き助教。イケメン、お金持ちで学部主席卒業、司法試験一発合格、博士課程で助教になった大学の有名人。一見すると好青年だが黒崎からは「自分の権威を守るために他人を犠牲する人間」と言われる。神志名の1年先輩だが、彼からもあまり良い印象を持たれていない。

警察

神志名将(かしな・まさる)
政和大学法学部の卒業生で、警察庁のキャリア官僚。現在、上野東署知能犯係の警部補。血液型はAB型。身長180.0cm、体重75.5kg。

本来、1977年(昭和52年)12月27日生まれで野添将(まさる)という名であったが、叔父の進次郎(コミック第16巻に登場する)が詐欺で実刑判決を受けたため、それとの関係を戸籍から消すために偽造の死亡診断書・出生届により、1980年(昭和55年)3月17日に野添将は死亡、同日に遠縁にあたる神志名家で出生したことにされた。そのため、戸籍上の年齢は24歳だが実際には26歳ということになる。本人は大学卒業前にこのことを下記の秋元の調査で知る。
そのために、詐欺事件に関して他の刑事よりも関心を示し、場合によっては管轄外の詐欺事件にも捜査に行く事がある。正義感が強いが、プライドが高く、腹を立てると暴力を振るう等攻撃的な一面もあり、詐欺師である黒崎に対しては特に敵意を抱いている。

ドベコという名の、メスのドーベルマンを飼っている。
桃山(ももやま)

上野東署知能犯係の警部補。黒崎があった事件を立証できず、罪悪感から見てみぬふりをしているがそれに対しても大きな悔しさを持っている。
秋元耕蔵(あきもと・こうぞう)

警察庁刑事局長。神志名の過去を知る数少ない人物。

詐欺師

白石陽一(しらいし・よういち)
42歳。本人曰く「人を食いものにする腐った大企業」を基準に、不正を行った大企業のみをターゲットにする詐欺師。金銭的ダメージより、社会的地位や信頼の失墜を狙う。外見は紳士風の男性。人当たりも良く、他人に信頼される性格で、長い期間をかけターゲットの企業の信頼を得て、詐欺にかけるという用意周到さを持つ。その詐欺内容からも分かるように、彼自身は企業全体を目当てに動く。一方で、黒崎は企業内の個人を狙う事もあるため、時に利害の一致から協力関係や、不侵的な同盟を結ぶ事がある。黒崎や桂木から一目置いている節が見受けられる。

高校時代に父親が大企業に勤めていたが、マンション倒壊の責任を被せられた挙句、リストラされた上に、母親をマンション倒壊で亡くしている。このことから「大企業は社会に対して責任を持つ」を信条に、ターゲットを定めている。
榎木(えのき)

白石の部下。今のところ下の名前は不明。ジャーナリストの端くれといわれており、特に金融関係は得意分野といっている。白石を信頼しているようで、敬語を使う。
白石との連携の良さはかなりのもので、確実にターゲットを追い詰める。

桂木敏夫(かつらぎ・としお)
表向きは東京の御徒町にあるスナック「桂」のオーナー。その正体は詐欺師に情報等を提供する商売人(プランニングを行う事も有る)であり、詐欺業界ではこの男に目を付けられたら終わりと言うほど詐欺業界では大物とされているため詐欺師達の頂点に立つフィクサーである。黒崎から「親爺」と呼ばれている。黒崎にも詐欺師や詐欺被害者等のネタを(利用できそうな相手なら恩も)売る。黒崎とは仲間というわけではなく、利益をもたらす取引相手として、又自分の意にそぐわない詐欺師に制裁を下す為の刺客として利用しているに過ぎない。黒崎の父親を嵌めた詐欺のプランを立てた人物でもある。現時点では何故、詐欺師の世界から一線を退いたのかは不明である。また料理が得意なのか、彼が黒崎といるシーンではいつもなにかの料理をしている。

かなりの肥満体。顔の右に2本切り傷がある。そのうちのひとつは以前、黒崎が桂木の殺害を図ったときのものである。
早瀬(はやせ)

桂木の直属の部下。いわゆるボディガード。名前は不明。詐欺行為は行っていない。裏世界のちょっとした顔役。その一方で警察内部の情報にも詳しい。黒崎が出過ぎた真似をしないように釘を刺したり、桂木の情報収集等もしている。たまに独断行動もするが、これも桂木のためである。
桂木の下で働き出したのは2年前(いきさつは今の所、明かされていない)。それまでは上海の犯罪組織に所属していた。中国名「看不?」(カン・プーチェン)。

御木本(みきもと)
名前は現時点で不明。黒崎の父親をチェーン店開業詐欺にかけた直接の人物。かつて桂木の詐欺グループに所属していた。よく折り鶴を折っている。「NPO詐欺」では「三木」と名を変えて仕事をしていた。その後「M&A詐欺」では黒崎とも対面し、彼によって追いつめられるが、桂木の命を受けた早瀬の工作によって微罪での逮捕となった上、その後は被害届の撤回によりすぐに釈放されてしまう。

小柴康(こしば・やすし)
かつて大型詐欺事件で検挙されそうになったところを桂木によって助けられた。そのため彼に恩義を持っているがそれ以外の場合は「他人はどうでもいい」と思っている。黒崎と対面する前は彼の詐欺を失敗させる原因を作ったが、その後は度々ブローカーとして彼に協力することになる。

クロサギのキャスト

レギュラー出演者

黒崎:山下智久(NEWS)
吉川氷柱:堀北真希

白石陽一:加藤浩次
三島ゆかり:市川由衣

大沢夕有子:麗菜
桃山哲次:田山涼成

早瀬真紀子:奥貫薫
黒崎遼一:杉本哲太

神志名将:哀川翔
桂木敏夫:山崎努

ゲスト出演者

第一話 詐欺師を騙す詐欺(財団融資詐欺)
新川波江…杉田かおる(友情出演)

松村圭祐…尾美としのり
松村靖子…仁藤優子

松村一馬…澁谷武尊
黒崎の妹…小林愛里香

新川の手下…武野功雄
新川の手下…亀井彰夫

シロサギ…篠田薫、浜田道彦
銀行員…福地香代

のむらゆみ、浅野昭子、亀井彰夫、吉川史樹
第二話 親友の姉は結婚詐欺(結婚詐欺)

田辺美咲…小沢真珠:アカサギ
田辺智…小山慶一郎(NEWS)

カモ…小林すすむ
その他のゲスト…宗村嘉映、井上舞妃子、成田志織、山崎静香

第三話 5千万ダイヤの行方(宝石詐欺)
清水忠幸…堺正章:シロサギ(宝石詐欺)

相馬崇…桐谷健太:ウェディングマネージャー
仲村敦子…高橋真唯:被害者

その他のゲスト…岩尾桂子、増本庄一郎、上條公太郎、林佐絵、カラサワイサオ
第四話 最強の敵黒崎ピンチ(大企業詐欺)

江口一郎…小野武彦:建設会社専務
その他のゲスト…八十田勇一、渡部雄作、春木珠和、紫乃、山縣有斗、赤堀雅秋、秋下幸恵、大矢敦子、滝沢優奈、福地亜紗美、清水紘治

第五話 恋人の父親を騙し返せるか?(ブランド詐欺)
吉川辰樹…泉谷しげる:氷柱の父

吉川みどり…永島暎子:氷柱の母
郷戸孝之…田中要次:シロサギ(ブランド詐欺)

その他のゲスト…八十田勇一、山崎直子、成田志織、山崎静香
第六話 ライバル神志名刑事の過去(共済組合詐欺)

佐多博道…黒沢年雄:シロサギ(ネズミ講詐欺)
佐多の秘書…半海一晃

神海貴志…飯尾和樹:西木更津信用金庫の社長の息子
神海の彼女…小松彩夏

その他のゲスト…平海一晶、樋渡真司、増本庄一郎、小林加奈、よしのよしこ、かとうけいこ、宮崎裕子、菊地由希子、野口すみえ、カラサワイサオ
第七話 老人を騙す霊能力詐欺と対決(霊感商法詐欺)

神代正人…和泉元彌:シロサギ(霊感商法詐欺)
玉城くら…内海桂子:被害者

玉城聡美…長谷川真弓:くらの娘
高橋佳子…原田夏希:神代の愛人

その他のゲスト…片岡富枝、谷津勲、杉村暁、長谷川公彦、藤那有子、須藤典子、安藤なつ、菅原純、高橋初花、水嶋愛、津野富彦、水島夢、酒向信次
第八話 欠陥住宅詐欺の恨み(欠陥住宅詐欺)

榊原正 …鶴見辰吾:シロサギ(不動産詐欺)協創住宅情報部
星谷澄子…大塚寧々:黒崎に詐欺の情報を売る女、白石陽一の同級生

その他のゲスト…西村清孝、森山米次、瀬戸将哉、藤本浩二
第九話 元女優の詐欺師と演技比べ(なりすまし詐欺)

冴島裕子…片平なぎさ:シロサギ(身分詐称詐欺)
辻本ひろみ…白川由美:夕有子の祖母

その他のゲスト…渡辺寛二、児玉頼信、藤田清二、西原純、野村恵理、カラサワイサオ
第十話 黒崎に逮捕状(通信販売詐欺)

江守公子…いしだあゆみ:シロサギ(内職詐欺)
江守の部下…松村邦洋

シロサギ…夏原武〈特別出演〉:原作者
その他のゲスト…伊藤雅子、関塚裕二、鼓太郎、菅野久夫、鳥居みゆき、畑俊樹、山口愛、渡邊奏人

第十話・最終話 黒崎に逮捕状・さよなら黒崎(通信販売詐欺、フランチャイズ・チェーン詐欺)
水野可南子…松居直美:被害者

水野孝雄…二反田雅澄:可南子の夫
春日公義 …萩原聖人:シロサギ(フランチャイズ・チェーン詐欺)

御木本…岸部四郎: シロサギ(黒崎遼一を騙した)
最終話 さよなら黒崎(フランチャイズ・チェーン詐欺)

春日に騙されかけたどこかの社長 …みのもんた〈友情出演〉
刑事…篠崎絵里子〈特別出演〉:脚本

新川波江…杉田かおる〈友情出演〉: シロサギ(黒崎を詐欺罪で訴えるが、訴えを取り下げる。)
その他のゲスト…草野康太、鼓太郎、村松利史、草薙良樹、山口愛、渡邊奏人

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

クロサギの主題歌・挿入歌など

山下智久抱いてセニョリータ

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