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アイシテル〜海容〜 〜絆〜

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アイシテル-海容-」(アイシテル-かいよう-)は、伊藤実による日本の漫画作品、およびこれを原作としたテレビドラマ作品。漫画版は「BE・LOVE」(講談社)にて連載(2006年19号 - 2007年4号まで)され、単行本は全2巻が2007年3月6日に講談社から刊行された。

 

テレビドラマ版は2009年4月15日から6月17日まで日本テレビの「水曜ドラマ」枠で毎週水曜22:00 - 22:54(JST)にて放送された(初回と最終回は15分拡大)。ハイビジョン制作。キャッチコピーは、「このドラマを全ての母に捧げる」。

 

アイシテル〜海容〜 〜絆〜 のストーリー

主人公・野口さつきは、一人息子の裕一が口を利いてくれなくなったことに不安を覚えていた。

 

そんな中、小沢家の長男・清貴が殺害され、容疑者として裕一の名前が挙がり、さつきは容疑者の母となってしまう。

 

アイシテル〜海容〜 〜絆〜 の登場人物

小沢家(被害者家族)

小沢 聖子
37歳。専業主婦で、社交的な性格。何不自由のない生活を送っていたが、友人とのランチにも気軽に付き合う社交性が災いして愛息・清貴が殺され、心を閉ざし自我を崩壊させていく。息子を守ってやれなかった罪悪感と、息子の命を奪った裕一への激しい憎悪を抱く。事件後、清と美帆子の支えで、日常の生活を送るようになるが、決して加害者への憎しみが消えたわけではない。

小沢 清(テレビドラマ版では秀昭)
45歳。市役所勤務の公務員。家族思いで、妻や2人の子供たちに献身的な愛を注いできた。清貴が殺され、落胆する妻・聖子を励ます。

小沢 美帆子
14歳。中学2年生。母・聖子が弟・清貴ばかりを愛しているのが憎く、「あんなやつ消えちゃえばいいのに」と暴言を吐いていたが、清貴の死でそれが現実のものとなった事にショックを受ける。

小沢 清貴
7歳の小学2年生。姉に疎まれながらも両親に愛され、家族からは「キヨタン」と呼ばれ無邪気な笑顔が愛らしい。聖子が留守していた15分の間、裕一に殺害され、7歳という短い生涯を閉じる。

野口家(加害者家族)

野口 さつき
37歳。東京都内の私立附属小に通う愛息・裕一の塾費用を稼ぐためにパートで働く兼業主婦。結婚を機に仕事を辞め、子育てに専念してきた。しかし、「子育ては常に自分が試されている」と感じているほど、子育てに追いつめられていた時期も。そんな思いが災いを呼び、裕一が心に負った深い傷に気付くことができず、裕一は隣学区の小沢清貴を殺害してしまう。少年鑑別所の入所当初、自分に決して心を開かない裕一に不安を覚えていたが、本当は優しい息子の姿と、家裁調査官・富田の支えで裕一と真正面から向き合い、一緒に罪を償うことも改めて決意する。

野口 義隆(テレビドラマ版では和彦)
36歳。エリート道まっしぐらの商社マン。家庭を顧みず、家事や育児はさつきに任せきりだった。そのため、殺人を犯した裕一の行動の責任をすべてさつきに押し付ける。しかし、さつきは栄養失調で激しく衰弱。テレビドラマ版では、彩乃の助言でさつきに押し付けたことを後悔し、少年鑑別所にいる裕一に面会、久しぶりに親子の会話ができた。

野口 裕一(テレビドラマ版では智也)
10歳の小学5年生。東京都内の附属小に通うが、常に冷淡、無口で無表情。他人はおろか両親にさえ心を開こうとはしない。小沢清貴の殺害事件前夜、トイレを我慢していた清貴を自宅に誘い、キャッチボールをしたと富田に話す。半年前、雨も降っていないのにびしょ濡れで帰ってきたことがあったが、さつきは事情も聞かずに叱り飛ばしてしまい、それ以来、両親に心を閉ざし始めるようなった。

富田家

富田 葉子
家庭裁判所調査官。自身にも小学4年の息子がいるため、親身になって罪を犯した少年少女の心を開く。

富田 健太
小学4年生。葉子の一人息子。

森田家

テレビドラマ版で追加された。

 

森田 彩乃
30歳。さつきの妹。開放的な性格で、独身で姉に金をせびりながらバイト暮らしの日々を送っている。小沢清貴殺害事件後、落胆する姉・さつきをサポートする。

森田 敏江
さつきの母。実家では書道教室を開いていたが、事件がきっかけとなって生徒が減り、閉鎖を余儀なくされる。娘の子供(孫)が犯罪を犯したとは信じられずにいる。

警察関係者

佐伯 正志
警視庁捜査一課巡査長。「小沢清貴ちゃん殺害事件」の容疑で野口家を訪問、事件の概要を聴く。パートナーは小泉。

小泉刑事
警視庁捜査一課所属。「小沢清貴ちゃん殺害事件」の容疑で野口家を訪問、事件の概要を聴く。パートナーは佐伯。

菊池刑事
警視庁捜査一課所属。「小沢清貴ちゃん殺害事件」の犯人が少年だと知り、驚く。

裁判関係者

判事
家庭裁判所の少年の担当判事。

その他の人物

麻衣子
14歳。美帆子の同級生。妹がいる。

宏美
14歳。美帆子の同級生。

柏木 エリ
フラワーショップの店員で、さつきとは信頼できる友人同士。バツイチ、子持ち。

柏木 遥
エリの娘。将来は家業を継ごうと考えている。

高橋
裕一が通っていた小学校の教師。さつきに裕一のことを話す。

アイシテル〜海容〜 〜絆〜 の配役

野口 さつき - 稲森いずみ
小沢 聖子 - 板谷由夏

野口 和彦 - 山本太郎
小沢 美帆子 - 川島海荷

野口 智也 - 嘉数一星
小沢 清貴 - 佐藤詩音

宏美 - 折山みゆ
麻衣子 - 志村玲那

富田 健太 - 吉川史樹
柏木 エリ - 猫背椿

柏木 遥 - 野口真緒
小泉刑事 - 小松和重

佐伯 正志 - 高山猛久
判事 - 伊藤正之

菊池刑事 - ダンカン
森田 敏江 - 藤田弓子

高橋 - 金子貴俊
正子 - 大空真弓

ホームレスの初老の女性。数年前に息子を亡くし、息子に似ていた智也に面影を重ねていた。
森田 彩乃 - 田畑智子

小沢 秀昭 - 佐野史郎
富田 葉子 - 田中美佐子

ドラマ「アイシテル〜海容〜 〜絆〜 」と原作との相違点

原作では被害者家族をメインに描いていたが、ドラマ版では全編を加害者家族の視点で描く。
テレビドラマ版では、義隆→和彦、裕一→智也、清→秀昭になっている。

さつきの妹の森田彩乃は原作にはない。
加害者の少年は、原作では公園に常駐する男性に性的暴行(レイプ)されるという過去を持つという設定になっていたが、テレビドラマ版ではホームレスのおばさんに抱きつかれるという過去を持つという設定になっている。

アイシテル〜海容〜 〜絆〜 の備考

タイトルの「海容」は、「他人の過ちや罪を広い海のような心を持って許す」という意味の熟語である。
智也役・嘉数一星は100人のオーディションから、清貴役・佐藤詩音は1000人のオーディションの中から、それぞれ選ばれた。

同ドラマでは、以前この枠に出演した人物が多い(板谷由夏「ハケンの品格」「ホタルノヒカリ」・山本太郎「神はサイコロを振らない」・佐野史郎「正義の味方」・田中美佐子「14才の母」など)。
劇中の音楽を担当したS.E.N.S.の所属レコード会社の関係で、サウンドトラックはBMG JAPANからの発売となった。日本テレビのドラマのサウンドトラックがバップ以外のレコード会社から発売されたのは、水曜ドラマ枠では「おとなの夏休み」以来となる。

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

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