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サイコメトラーEIJI

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サイコメトラーEIJI(サイコメトラーエイジ)は、1996年から2000年まで週刊少年マガジンに連載されていた漫画。安童夕馬原作、朝基まさし作画。全25巻。話数の単位は「CASE-」、番外編は「BREAK-」。

 

作者によれば、サイコメトラーという呼称はこの作品より広まった造語であり、元々はサイコメトリストなどと呼ばれていたが、今やサイコメトラーの方がごく一般的な名詞となっている。

 

サイコメトラーEIJIのあらすじ

物や人に触れるとそれに残った過去の記憶の断片を読み取るサイコメトリー能力を持った少年、明日真映児が、警視庁の女性刑事・志摩亮子と協力して怪事件を次々と解決していく。

 

サイコメトラーEIJIの登場人物

主要人物

明日真 映児(あすま えいじ)
主人公。サイコメトリー能力を持つ高校2年生(ドラマ2期ではフリーター)。学校の成績は悪く、不良グループの一員でもあり、友達も少ない。サイコメトリーで敵の攻撃を先読みするため、喧嘩はかなり強い。だが友情に厚く、正義感は強い。志摩の説明から結論を割り出したり、沢木を出し抜いたりと頭の回転は早い。(妹を含めた)後輩の女子からはよくモテる。乗っているバイクはカワサキのゼファー1100RS。サイコメトリーという能力を持ちながらも、沢木晃や幾島丈二を始め数多くのカリスマ性のある脇役に押されて存在感がやや薄くなってしまっているのが否めない、悲運の主人公でもある。ドラマでは、サイコメトリー能力は左手のみに限られていたが、原作後半では身体全体を使うことが出来るようになる。

志摩 亮子(しま りょうこ)
警視庁捜査一課の敏腕刑事。警部補。マニュアルよりも自分の感性に従って捜査を行う。東都大学卒。年齢は25歳。卒業研究でサイコメトリー能力を捜査に応用する手法を提案している。プロファイリングも得意としている。料理は全くやらず、冷蔵庫の中身は酒とツマミのみ。映児とは互いにはぐらかし合いながらも、相思相愛な様子。ドラマ一期ではプロファイリング能力に優れるが、普段は拳銃を紛失する、他の刑事にパシリにされるといった駄目刑事となっている。

映児の友人・家族
葛西 裕介(かさい ゆうすけ)

サイコメトリー能力を幼い頃から理解しており、映児が引越してきてから真っ先に友人になり、映児が唯一心を開く相手でもある。映児と一緒にバンドを組んでおり、作曲とキーボードを担当する。頭も良く、成績は学校でトップ。明日真恵美のことが好き。
田宮 章吉(たみや しょうきち)

映児の友人であり、バカ。度々難事件に巻き込まれる。ナンパの腕はそれなり。原作では基本的にチョイ役だが、ドラマ版では、映児・裕介の親友として一貫して重要な役柄を担う(特に、ドラマ2期では、不良達による自警団「城北レーベル」のヘッドとなっているなど、原作では江川透流や武藤国光が担っていた部分を持つキャラとなっている)。
江川 透流(えがわ とおる)

映児の同級生。原作のみのキャラクターでドラマでは役者節約のために田宮章吉にその役割の全てが移管されている。空手の達人。中学時代に渋谷を中心とした不良グループ「リーグ」のトップになり、自分なりの方法で不良たちをまとめていた。大人の作ったルールを無視して自分なりのルールで動くが、倫理に反した行為は許さず、時には暴力を以って制裁する。その為、渋谷の街にとっては、自警団的な役割を持つようになった。
政治家の父親とその愛人との間に生まれた。腹違い(本妻の子の)兄がいる。母親が経営している料理店でバーテンダーをしたり、コンビニエンスストアでアルバイトをしたりもする。その甘いマスクで女の子にモテモテで、自称「渋谷で抱かれたい男ナンバーワン」。しかし、彼が好きになった女の子は、二度も事件に巻き込まれ殺されている為、その点は女運がないと言える。幾島と共にいた経験があるため、映児のサイコメトリー能力に気付いていたが、「言いたくない気持ちもわかる」とある事件までそのことを映児に話そうとはしなかった。初期の頃は美人を見ると前髪が触角化して動いていた。後に「クニミツの政」にも登場。

明日真 恵美(あすま えみ)
映児の父の再婚相手が連れていた娘。映児とは兄妹として育てられるが血の繋がりはない。怪しい男にいつも目をつけられる。映児に恋心を寄せるが、深海に対しても案外まんざらでもなさそうである。ただし、裕介の思いには全く気付いていない。

深海 龍彦(ふかみ たつひこ)
明日真恵美の同級生。霊魂と意思を通わせる力を持ついわゆる霊能力者。前世の記憶も持ち、前世では映児や恵美と関係があったと話すが…。病院で医師をしている姉がいる。

犯罪者の重要人物

沢木 晃(さわき あきら)
志摩の大学時代の同級生。彼女には淡い好意を抱いていた。しかし、その実体は、自分の研究の為なら他人を平気で死に誘う邪悪で冷酷な人間。少年時代に両親が離婚、家庭内でのストレスが溜まり、母と継父を殺害、テロリストになってからは悪行を諌めた父を口封じの為に爆殺した。IQ200以上の類稀なる頭脳を持つ。他人を操れるほどの心理学のエキスパートなだけではなく、電子機器にも精通している。通称「アップル」。爆弾テロリスト集団「時計仕掛けのリンゴ」のリーダーだったが、計画に失敗し一度は逮捕されるも脱獄、以降志摩や映児を嘲笑うかのように姿を現したり消したりする。終幕、夜の海に消えたと思われたが…。ドラマ第1シリーズでは最終回で映児や志摩に敗れて転落死、第2シリーズでは彼の役を幾島が兼ねる。彼が使っているパソコンはWindowsではなくMacで、本人曰く「ビル・ゲイツは嫌い」。

幾島 丈二(いくしま じょうじ)
中学の頃の透流(ドラマ版では、章吉)の知り合い。映児よりもはるかに強力なサイコメトリー能力を持ち(相手に触れなくても読み取ることが出来る)、渋谷界隈のヤンキー達を意のままに操った。しかし、強い自我を持っていた江川透流だけは操れなかった。逆に、そんな彼を信頼していた。透流と一緒に過ごしたのは、短い期間だったが、透流の生き方に多大な影響を与えた。その後、暗黒の世界でサイコメトリーの能力を使った情報屋として台頭し世界を転々とする。ドラマ第2シリーズではゲリラだった過去があり、弟のカルロスになりかわって日本でテロリズムを起こそうとしていた(「カンナビス」の設定が流用されている)。

実相寺 碧(じっそうじ みどり)
沢木が開催していたセミナーの受講生。沢木の片腕として働く。ドラマ第2シリーズでも幾島と共に暗躍したが、原作でもドラマでもあっさり殺されてしまう。

その他

赤樹 リエ(あかぎ りえ)
赤樹宗一郎の妹であり、エイジの友達。アイドル。山村朝美・岡村いずみ・清水晶子の3人と共に「スクエア・ドール」というアイドルユニットを結成して活動していたが、「サイレントストーカー」という殺人鬼に他の3人が殺害され、彼女も殺されそうになるが間一髪でエイジが助けられる。本作の重要人物である赤樹の妹だが、物語の本筋にはほとんど関わらない。

飯島 タカシ(いいじま たかし)
透流のグループの一員。姉はアイドルの清水晶子(ただし、ドラマ第1シリーズでは赤樹リエが姉であり、名前は赤樹タカシであった)。姉と名字が違うのは、両親が離婚して、父と母に別々に引き取られたためである(清水は父の姓、飯島は母の姓)。初登場時は、先輩の命令で恵美を拉致する役目をやらされたが、恵美を救助にやってきた映児の言葉で自らの行動を反省し、以後、映児や透流らのシンパとなった。なお、名門女子中学にめぐみ(本人は「メグ」と呼んでいる)という彼女がいる。

羽根山 末吉(はねやま すえきち)
志摩の上司で、捜査一課警部。ヅラ。プロファイリングを全く信用していない。原作・ドラマ第1シリーズ・第2シリーズに登場する羽根山警部はキャラクターが大きく異なり、原作の警部はイヤミで情けないオヤジ、ドラマ第1シリーズは叩き上げゆえに志摩に反感を持つが心は悪を憎む警察官(ウルトラQのファンらしき発言がある)、ドラマ第2シリーズは警部ではなく課長で、小心で立場が悪くなるとすぐ誤魔化す人物である。ドラマ第1シリーズの警部はLast Fileで警視総監の娘である妻を殺害した連続殺人犯(黒幕は沢木)として追跡された挙句、殺害されてしまう。原作最終話で志摩が警部に昇進したため、同格になってしまった。また、原作では息子(ドラマには未登場)が恐喝の現行犯で志摩に捕まっている。

轟 省吾(とどろき しょうご)
かつての志摩の上司で教育担当だった。しかし、ある事件で犯人の少年を射殺してしまい、一課を辞め少年課に異動した。それ以来二度と銃は使わないと誓っていたが、孫娘を強姦の末自殺に追いやった少年グループ(ドラマでは街で犯罪行為を重ねるチーム「西京警備隊」のメンバー達)に復讐する為、再び銃を持って少年達を追い詰めていく。

一課在籍時は「ミスター捜査一課」と呼ばれた伝説の人物。武道、射撃、捜査能力共に優れており、射撃においてはドラグノフ狙撃銃で600メートル離れた標的の手足を射抜いたり、ビル越しに標的を射殺するなど、超一級品の腕前を持つ。
武藤 国光(むとう くにみつ)

映児が隅田町の下町にいた頃の友人。原作のみのキャラクターでドラマでは役者節約のために田宮章吉にその役割の全てが移管されている。頭より先に体が動くタイプ。子どもの頃から頭を鬼ゾリにしている、ヤクザの事務所を発破でぶっぱなす、生まれてすぐに産婆にガンをたれたなど様々な不良的伝説を持つ人物。母親と一緒に蕎麦屋をやっている。ふとしたきっかけで政治に興味を持つこととなり透流の父である牧原代議士に弟子入りする。後の「クニミツの政」の主人公。
赤樹 宗一郎(あかぎ そういちろう)

警視庁刑事。警視。荒んでいた映児を更生させ、サイコメトリー能力の制御のしかたを教えた。周囲の人間には伏せていたが赤樹自身も強力なサイコメトラーであった。しかし警察内部に渦巻く陰謀をその能力で察知したために少年課に異動させられた後、邪魔者として謀殺される。アイドルの妹・リエがいる。
立花 響介(たちばな きょうすけ)

志摩の元彼氏であり、若くして将来の警視総監候補とまで言われた名刑事。赤樹とは同期でライバルであり親友であった。事故によって死亡したと思われていたが親友である赤樹が死んだことでその累が自らと志摩に及ぶことを恐れ、自ら事故を装って行方を晦ますことに。親友・赤樹の仇を討つため、放浪しながら彼の遺志を継ぎ陰謀を暴こうとする。
福島 満(ふくしま みつる)

通称は、みっちゃん。警察マニアでコスプレ趣味(婦警も含む)の肥満体型の青年。19歳。偽名は福島ミツコ。本業は健康器具の訪問販売員だがコスプレをしている時に様々な事件に巻き込まれ、その度に志摩の捜査を助けることになる(ただしほぼ全てが偶然や幸運によるもの)。志摩には最後まで正体がバレることはなかった(ただし初登場時、「男性警官」に扮した際は正体が露見して逮捕されている。映児も初めて女装時の彼を見た時に絶叫しているが、その後正体に気付いた様子はない。また、満自身も基本的には善人である為か映児が触れてもサイコメトリーが発動していない)。子供の頃から「間の悪さ」と「強運」を兼ね備えており、意図せず事件に巻き込まれては、幾度も犯人を偶然逮捕に導いている。また、その偶然の成り行きにより連載の最後の方では大金(数百万から一千万円程度)を手にした。
途中からは半ばマスコットキャラクター的な扱いとなった。巨大なモノを持つが早漏である。部屋は蝿の飛び交うゴミタメだが、コレクションであるコスプレのコスチュームや警察の装備品は大事に保管している。こうした強烈な反社会(ダメ人間)的マニアが飛び交い跋扈するのも当作(原作漫画版)の魅力の一つとなっている。後に「クニミツの政」や「シバトラ」(File68.プロジェクトM…設定年齢25歳)にも登場。

牧原 一馬(まきはら かずま)
江川透流の腹違いの兄。政治家である父親の後を継いで政治家になる予定。母親への想いと自らの弟を望む想いの板ばさみとなり、その愛情の裏返しとして異母弟である透流を「不良」呼ばわりして冷たくあたっていたが、後継者として父に優遇されている自分と、父に立場を超えて鍛えられている透流とを比較してコンプレックスを抱いていた。ある事件の後に和解し、透流とは口調はキツいものの普通の兄弟関係となった。

 

サイコメトラーEIJIの追加エピソードと続編執筆について

コミック版の最終話には「第一部 完」という表記がある。しかし、文庫版のほうでは、最終巻に追加エピソードが一つ収録され、その終わりに「完」という表記がある。このことについて原作者の安童夕馬は、続編(完結編)のストーリーは既に完成しており、もう続きを書かないという意味ではない、とのコメントをあとがきに残している。

 

サイコメトラーEIJIの関連作品

2001年から2005年に週刊少年マガジンに連載されたクニミツの政は、サイコメトラーEIJIに登場した武藤国光が主人公を務めている。

 

サイコメトラーEIJIのドラマ

サイコメトラーEIJIは1997年と1999年の二度、日本テレビ系列局にてドラマ化された。主演はTOKIOの松岡昌宏。第1期と第2期ではサイコメトリーの方法や黒幕の設定、一部キャストなどが変更されている。特に第2期では声のサイコメトリーという新手の設定も増えている。また2期では事件以外に「不良少年グループ同士の対立」という構図を作り、原作の不良漫画的な世界観を踏襲していると言える。

 

ドラマに限ってはストーリーの時系列上、また同一の地名の存在などで金田一少年の事件簿、銀狼怪奇ファイル、透明人間、D×Dなどの世界と同一世界の出来事であり、そのシリーズとしては「EIJI2」のスペシャルがジャニーズ主演のミステリーシリーズ完結篇となっている。ドラマのストーリー的には、金田一少年の事件簿(第1期)→銀狼怪奇ファイル→透明人間→金田一少年の事件簿(第2期)→サイコメトラーEIJI(第1期)→D×D→サイコメトラーEIJI(第2期)となっているが、あまり知られていない。

 

第1シリーズ

1997年1月11日〜3月15日の間放映。全10回、平均視聴率17.1%。File3「ボクを殺さないで」の回はドラマオリジナルストーリーであるが、現在は欠番扱いとされている(小学生による小学生集団殺戮という内容のため)。1997年4月25日に全6巻でVHS化されているが、上述の事情のため、File3を含んでの全話DVD化は現在では困難であるとみられている。

 

サイコメトラーEIJIのキャスト

明日真映児(演:松岡昌宏(TOKIO))
志摩亮子(演:大塚寧々)

田宮章吉(演:井ノ原快彦(V6))
葛西裕介(演:小原裕貴)

明日真恵美(演:松本恵(現・松本莉緒))
沢木晃(演:田辺誠一)

パイ刑事(演:市川勉)
羽根山警部(演:永澤俊矢)

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

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