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ラブコンプレックスは、2000年10月12日-12月21日まで、毎週木曜日22時00分-22時54分にフジテレビ系列で放映されていたテレビドラマ。最終回のみ15分拡大で22:00-23:09。全11話。2001年2月7日〜3月7日にVHSが全4巻で発売されているが、2009年7月現在、DVD化はされていない。

ラブコンプレックスのあらすじ

パソコンの周辺機器の製造販売をする一部上場企業ワンダーエレクトロニクス。その本社ビルの最上階には、会社の最高意思決定機関、常任取締役会がある。ある日、二人の男が専務の松方健二郎(段田安則)に呼ばれその秘書室に配属される。竜崎ゴウ(唐沢寿明)は、大阪支社で支社長をしていた男。極めて有能で、経営にも口を出せる頭脳派。彼が秘書室長に抜擢された。もう一人、真行寺アユム(反町隆史)は、二枚目の優しい男。東京営業所勤務で、ショールームの女の子たちを持ち前のマスクで仕切っていた。そんな二人が秘書室に配属された真の理由とは。

 

秘書室には、美人で優秀な女性秘書が七人いる。秘書のスペシャリストである彼女達は、実はそれぞれの理由で男嫌いだった。大企業の社長の娘で売れないコメディアンのパンチライン・ミノル(中川礼二)と同棲をしている荒瀬シズク(木村佳乃)。結婚詐欺に遭い、男は悪魔、女が一番と唱える宗教にはまっている柊サダ(りょう)。異常なダイエットにハマり、夜はキャバクラで男から金を巻き上げている蜷川キイコ(小雪)。40代でお局といわれているが、実生活で20年の愛人生活にうんざりしている佐原アミ(高橋ひとみ)。どこか別世界に生きているレズビアンの野乃リリ(伊東美咲)。ほのぼのさで年寄りの人気者、その実、もっとも冷静な島木ミン(一戸奈未) など、筋金入りの男嫌いが集まっていた。一人、連城ミヤビ(西田尚美)だけは、本当は男が好きだったがリリに言い寄られて拒否できない。

 

一方、男二人も裏には本当の顔があった。竜崎は真面目で知的に見えるが、仮面をはがせば、いい加減でアバウト、嘘つき。そして下半身がだらしなかった。真行寺も二枚目の外見とは裏腹に、いざとなると女性に近づけない。母親(江波杏子)に対するコンプレックスから真剣に女性と交際したことがなかった。

 

秘書室では日夜さまざまな事件が起こる。竜崎と真行寺は、言うことを聞かない女性達と組み、その処理に追われるのだが、 徐々に二面性をもつ彼ら彼女らの裏の顔がバレて、事態は混沌としていく。

 

ラブコンプレックスの主要キャスト

唐沢寿明 - 竜崎ゴウ
反町隆史 - 真行寺アユム

木村佳乃 - 荒瀬シズク(秘書)
りょう - 柊サダ(秘書)

小雪 - 蜷川キイコ(秘書)
西田尚美 - 連城ミヤビ(秘書)

伊東美咲 - 野乃リリ(秘書)
一戸奈未 - 島木ミン(秘書)

高橋ひとみ - 佐原アミ(秘書)
中川礼二 - パンチライン・ミノル(売れないコメディアン)

段田安則 - 松方健二郎(専務)
江波杏子 - 真行寺音子(アユムの母)

ゲスト

谷原章介 - 御曹司
佐藤二朗 - 青田刑事(パソコンから火が吹き出た事件の担当刑事)

小林すすむ - 中山刑事
六平直政 - 板前の大将

ラブコンプレックスのエピソード

ストーリー展開や演出に実験的な要素が多いドラマであった。これは、脚本を担当した君塚良一の「硬直しつつあるテレビドラマ界に新風を吹き込みたい」という意図によるところが大きい。
本作品の舞台となったワンダーエレクトロニクス社はその後、同じプロデューサーによる連続ドラマ「HERO」の第10話で倒産した。第9話ではりょうが元ワンダーエレクトロニクス社員の遠野かおる役で出演している。

共に1963年生まれで同学年の唐沢寿明とプロデュースを担当した和田行が、ドラマの合間を縫って雑談をした際、唐沢が、「中学生の頃、田宮二郎さんの白い巨塔にハマっていた」と発言。その話で盛り上がり、この3年後、和田が「白い巨塔」の企画を担当した際、財前役に唐沢を抜擢するきっかけになった。
女性キャストは90年代の人気モデル同窓会の様相を呈した。

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

ラブコンプレックスの主題歌・挿入歌など

反町隆史 「Free

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