TVドラマ「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」の動画を無料で視聴しよう♪

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜の無料視聴動画一覧

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜:関連DVD・その他のアイテム

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜の動画を無料視聴する前に

「[シバトラ]」は2006年から2009年46号まで講談社「週刊少年マガジン」で連載されていた少年漫画。「サイコメトラーEIJI」、「クニミツの政」などを手がけた、安童夕馬(原作)・朝基まさし(作画)タッグの作品。2008年7月にはフジテレビ系列でテレビドラマ化された。

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜のストーリー

少年係新米刑事(連載開始時は交番勤務)の柴田竹虎は中学生にしか見えない外見の持ち主。しかし誰よりも正義感に厚く、心から非行少年の更生を信じている。様々な事情から犯罪に走ってしまった、あるいは巻き込まれてしまった青少年を竹虎が全力で救っていく。

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜の登場人物

主要登場人物

柴田 竹虎(しばた たけとら)
主人公。22歳。高円寺警察署生活安全課少年係。警察官にもかかわらず、町でカツアゲに遭ったり他の警官に補導されるほどの童顔で、ヒゲも生えず、私服だとほぼ確実に中学生に間違われる(背の高い小学生で通用するとまで言われたほど)。またその童顔から婦警たちのアイドルとして可愛がられている。

子供のころはいじめられっ子であったが、後に始めた剣道で才能を開花し全日本大会の最年少王者となる。また、凶悪な犯人とやりあう際はこれを活かし棒状のもので相手の武器を持つ手を払ったり、ペン状のもので相手のみぞおち突くなどして傷を負わせることなくねじ伏せている。
ずっと刑事に憧れており、少年係への配属を望んでいた。その折に美月の事件を解決に導いた功績で千葉に引き抜かれ、生活安全課の所属となる。非行少年の更生を心から信じており、彼らを犯罪者として扱うことを好まない。

高校生の時にかつての親友であった仁木を殺してしまった過去から、青少年の更生を心から願っている。
なぜかネコやウサギなどの小動物によく好かれる。

ドラマでは24歳で、かつて両親の離婚が原因で荒れていたが、ある刑事との触れ合いにより更生し、刑事を志した。刑事になってからは小次郎が店長を勤めている古着店の2階に住んでいる。
藤木 小次郎(ふじき こじろう)

ストリートギャング"ヘルター・スケルター"の元リーダー。解散後は古着屋ショップの店長をしている。竹虎の良き相談相手であり、一声で100人以上を集める程の人脈を持っており、竹虎の事件解決に大きく貢献している。
竹虎とは中学生時代からの親友。竹虎に救ってもらったことがあり、また竹虎の秘密の能力を知っている。

ドラマでは32歳。竹虎の父親に世話になったことがあり、そのため彼の面倒を見ている。千葉とも知り合い。
宝生 美月(ほうしょう みづき)

元女子高生。小次郎のショップでの万引きで捕まったのを機に、竹虎らと知り合いになる。当初は補導されたことを逆恨みして竹虎に数多くの嫌がらせをするが、次第に打ち解ける。
家庭内では、小学校時代に母親が男をつくって家を出て行ってしまった。元暴力団の父親に虐待されつづけており、高校も父親の素行の悪さが原因で退学することになった。それでも男手一つで自分を育ててくれた父を慕い、殺人の罪をかぶってまで、その更生を願っていた。そして父が再度覚醒剤に手を出した際には父親を殺して自分も死のうとしたものの竹虎に止められる。

父が逮捕された後は竹虎の住まいに転がり込んでおり、一緒に暮らしている。竹虎の寝床によく乱入しており、竹虎が美月をどのような手段で隔離してもまったく効果がないため竹虎自身は少々困惑気味である。竹虎の弁当なども作っているが、料理はかなり下手のようである。自称「トラちゃんの奥さん」で、竹虎が他の女の子と仲良くしているとすぐに嫉妬する。
特技は似顔絵。また演技力にも定評があるほか、人の嘘を見抜くのも得意。

ドラマでは本牧高校の2年生。義父(死んだ母親の再婚相手)の暴力に耐え続けていたが、その義父が自分と無理心中を図ろうとしたことで逮捕され親戚に引き取られる。その後も高校に潜入する竹虎の手助けをしたり小次郎の店に訪れるなど、竹虎らと親交を深めていく。
楠木 裕二(くすのき ゆうじ)

有名進学校で入学時から常に成績トップの優等生だったが、友であり恩人でもある朝倉をかばい、万引きで捕まり退学。その恨みから校舎爆破、そして万引き(の冤罪)で自分を捕まえた新庄の殺害を目論む。初めは竹虎を口先だけの偽善者だと思っていたが、のちに最後まで自分のことを信じてくれた竹虎を信じるようになる。鑑別所送致処分を終えてからは、朝倉とともに家を出て竹虎の勧めた定時制高校に通っている。
持ち前の頭脳とパソコンの知識で竹虎の事件解決に一役買っている。また、朝倉と二人で中学受験に関するIT企業を立ち上げる。

小次郎曰く「美月に惚れている」らしい。
父親は高級官僚で、兄は東大生。

ドラマでは上記の冤罪による退学後本牧高校に編入し、鬼神の誘いに乗り校舎の爆破と引き換えに新庄に謝罪を要求する。竹虎の体をはった説得で改心するが、鬼神に全ての罪を着せられ爆死させられそうになる。
白豚 新介(はくと しんすけ)

小次郎のショップの店員。時給はわずか200円。よくミシンがけをしている。机に贅肉が乗るほど太っているため、美月や小次郎からは「白ブタ」と呼ばれている(ドラマでは「メタボ」とも呼ばれている)。小次郎ほどではないが、ケンカも強い。
ドラマでは23歳。凄腕のハッカーであり、警視庁のデータベースにハッキングした罪で懲役1年の実刑を受け出所したばかり。そのため相手が刑事と聞くと掴みかかる癖がついている。小次郎の店でアルバイトの傍ら菓子作りの修業をしているが、味は恐ろしく不味い。環に好意を抱いている。

高円寺署の警察官

鮎川 環(あゆかわ たまき)
生活安全課少年係に所属。連載当初は交通管理課所属だったが、後に希望だった少年係に転属する。竹虎に少し好意もあるようで、なにかとちょっかいを出したり、竹虎を気づかって明るく話しかけたりする。

千葉 さくら(ちば - )
生活安全課少年係係長。美月の事件解決に貢献した竹虎に注目して少年係に引き抜くが、彼の仕事に対する評価はまだ期待と不安が入り混じった状態で、はっきりとは定まっていない様子。

ややキツい物腰からか他の女性署員たちからはあまり評判が良くないらしく、名前をもじって「ウバザクラ」と陰口を言われているが、本人は気付いてない。
ドラマでは40歳。妹を当時未成年だった何者かに殺され、それにより少年犯罪を憎んでいる。

新庄 徹(しんじょう とおる)
少年係刑事。おかっぱ頭に眼鏡が特徴。竹虎の指導係。甘い竹虎のことを嫌いつつも、彼のやり方を認めている部分もある。

彼の実家は父親が早くに亡くなり母親が個人商店を経営していたが、万引きに泣かされていた。
ドラマでは32歳。なぜか関西弁でしゃべっており、全然キャラが違う。原作同様クールだが女好きで、いつも合コンに参加している。

高円寺第八中学校3年B組出身者

河東 学人(かとう がくと)
一見ありふれた不良少年だが、非常に優秀な頭脳の持ち主。男の元を転々とする母親からネグレクトを受けている。サイバー強盗団の首領・"鬼神"となりクラスメートを使って強盗を繰り返していたが、竹虎に罪を暴かれた後心を開く。逮捕後は少年刑務所に送られたが、高いIQと模範的な態度ゆえ短期間で出所、服役中近所からの誹謗中傷を受けた母親に住んでいたアパートを引き払われてしまったため、出所後は武良のアパートで暮らす。

出所後は楠木の下で働き彼をも凌ぐPCスキルを会得。
武良 広海(むら ひろみ)

高円寺第八中学校3年B組でリーダー的存在だった少年。卒業後はリカと同じ高校に進学。年齢に見合わない異様な落ち着きを放ちながらも、キレると何をするか分からない凶暴性と小次郎とも互角に渡り合う戦闘能力を併せ持つ、不思議な少年。何を考えているのか分からない一面もあるが、常に自分の中の正義を行動原理とする強さを持つ。親の仕事の都合で転校を繰り返しているため、気の置けない信じあえる仲間との生活を望んでいる。
町田 リカ(まちだ - )

高円寺第八中学校の3年B組の生徒。自称、"リカちゃん人形のリカちゃん"。転校生としてやってきた竹虎に好意を抱いている。シンナー常用者で、そのため歯が溶けてボロボロになっている。舌っ足らずな喋り方が特徴。実践空手を習得しており、並の男よりも強い。過去に母の再婚相手(義父)から性的虐待を受け、母は男に逃げられたくない思いからその行為を黙認し、娘を犠牲にしていた。
その後、武良と同じ高校に進学。覚醒剤を使用しており、暴力団の斡旋業に利用されていた。その後、暴力団に竹虎とともに拉致されるも無事生還、一時入院した後高円寺署に自首し、裁判の時に母と和解し鑑別所へ。

出所後、自身が覚醒剤を教えた友人たちの元をまわり薬から足を洗わせていたが、そのうちの一人がシャドウ商事の末端となっている事を知り、友人に成りすまして潜入を図る。しかし素性を知られて拘束され、友人共々覚醒剤を大量に投与され中毒死した。
金子(かねこ)

高円寺第八中学校の3年B組の生徒。いじめを行っていたが、その制裁で転校してきた武良にボコボコにされ、半年間不登校だった。竹虎の秘策、鬼神メールによって、クラスの修学旅行に参加。武良への遺恨がなかなか消えずにいたが、"バケツリレー"で心を開いた。
毛利(もうり)

高円寺第八中学校の3年B組の生徒。武良が転校してくる前まで、金子に油性ペンや安全ピンで、腕に刺青を彫られるなどのいじめを受けていた。
太刀川 香苗(たちかわ かなえ)

高円寺第八中学校の養護教諭

おかっぱ頭。口調はやや鋭い。
高円寺第八中学校3年B組の前々担任

某ドラマさながら、問題児の多いクラスを統率し、また生徒のよき相談役であった。そのため多くの生徒に慕われていたが、当人は生徒の起こす問題でひどくストレスが溜まっていた。その発散として、学校を依願退職し生徒に見送られた日の放課後、黒板に(簡単に消えないように)クレヨンで各生徒の相談の内容を暴露する。その内容は生徒が互いに不信感を覚えさせるものだった。そして翌日、生徒がそれを発見してからクラスは崩壊してしまい、河東は上記の犯罪に走った。
前担任は3ヶ月で辞め、そのあとは無担任状態となった。

その他

柴田 影虎(しばた かげとら)
竹虎の父親。警察官として竹虎と同様の理想の下、少年たちの更生に力を尽くしていたが、竹虎が幼い頃、当時巨大少年犯罪組織の首領的存在であった日影明彦によって、西崎の娘・千春もろとも爆殺された。

仁木(にき)
竹虎の道場での同門だった少年。非行に走り道場を辞め、竹虎の高校時代ヘルメットをかぶったまま竹虎の高校を襲撃、応戦した竹虎に誤って折れた竹刀での突きを喉に受け死亡してしまう。

森沢 秋美(もりさわ あけみ)
竹虎、小次郎の中学時代のクラスメートでクラス委員。正義感が強く、不良に絡まれる竹虎をかばっていた。小次郎のことを好いていた。

朝倉 茂樹(あさくら しげき)
楠木とは小学校からの友人。小学生のときは成績優秀で力も強い番長格で、彼と一緒に進学校に進むが、成績が思うように伸びないことに悩み、そのストレスから万引きをするようになる。その後、自分をかばって捕まった楠木を思い反省。そして退学し、楠木と一緒に定時制高校に通う。万引きの償いをするため、お金を稼いで店に返そうと努力している。

河東の母
ホストであった河東の実父との間に何度も子供をもうけては中絶させられる生活を繰り返しており、河東の父が飲酒運転による人身事故で逮捕されたことをきっかけに河東を出産。その後は現在に至るまで男の元を転々とする生活を繰り返しており、河東をも育児放棄するに至る。

久間 吾郎(くま ごろう)
TVに出るほどの有名弁護士だったが、後継ぎだった息子・司が買春斡旋などの罪で逮捕されたのをきっかけに第一線から退く。リカも関与していた覚醒剤密売事件では、少年係の手伝いをしていた。

日影 明彦(ひかげ あきひこ)
17歳の時、巨大少年犯罪組織を率いていた人物。

各事件及び編毎の登場人物

少女買春事件での登場人物

八木由梨亜(やぎ ゆりあ)
小学6年生の女の子。発育が良く、化粧をすると高校生ぐらいの年頃に見せることができる。母親の誕生日プレゼントに靴を買うために、年齢を偽って「メアリー」の名でメイド喫茶でバイトしていた。そして久間司の紹介で、朽網のマンションに出向き、そこで暴行されそうになり、抵抗した拍子に朽網が由梨亜の服を切るために持っていた鋏が刺さってしまう。その後、身を潜めていたネットカフェで朽網の死を知り、久間に教唆され自殺を図るも、白豚に救われる。

久間司(くま つかさ)
法科大学院生。父・吾郎のあとを継いで弁護士を目指す傍ら、輪島が営むメイド喫茶に中学生以下の少女を斡旋していた。さらに数人の会員に少女を買春のために紹介していた。頭脳は明晰で、動揺もあまり表に出さない。エンジェルの証言で逮捕された後も、いざとなれば父親が助けてくれると高をくくり黙秘を続けていた。しかし、高円寺署に出向き全てを察知した父親に鉄拳制裁を受け勘当されそうになり、すべてを自供した。

輪島秀一(わじま しゅういち)
メイド喫茶「リトルMyメイド」を経営していた。本人の良識を信じると言う名目で履歴書を取らず、中学生以下の少女も雇っていた。生え際が後退している。久間司の共犯として逮捕される。

朽網五郎(くさみ ごろう)
表向きは患者想いの名医で「赤ヒゲ先生」と慕われていた。しかし本性は重度のロリコンで、アトリエとして所有しているマンションの一室で久間に紹介された少女の裸の絵を描き、特に気に入った子は暴行に及んでいた。由梨亜にも暴行しようとしたが、抵抗された際に持っていた鋏が刺さり死亡。久間らの逮捕で本性が判明し、赤ヒゲならぬ「青ヒゲ」と報道された。

息子は医者を目指し、医大に通っていた。
田辺美香絵(たなべ みかえ)

私立女子高校の三年生。童顔でかなり小柄な体格。名前を天使ミカエルに引っ掛けて「エンジェル」という通称を持つ。表向きは真面目で大人しい女子高生だが、内心は愚かな両親や、自分の境遇に嫌気が指していた。その日ごろの鬱憤を晴らすために、小学生のフリをして援助交際を繰り返していたときに久間司と知り合い、父親の経営する塾に通う少女を久間に斡旋していた。

少年刑務所編の登場人物

ホウイチ
竹虎が潜入した房のリーダー格。18歳。罪状は自分の母親と肉体関係にあった友人の性器を切断したことによる傷害罪。その際に自分も左の耳たぶの一部を食いちぎられており、ホウイチというあだ名もそれが由来。

ガリレオ
元大学生の19歳。年下の男の子が好きで、男子中学生に対する強姦致死により収監されている。

アイス
覚醒剤中毒者である長身の少年。16歳。アイスとは「冷たいもの」という覚醒剤の俗語から。

ネズミ
物静かで小柄な少年。17歳。

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜の用語解説

死神の手
竹虎曰く「人を死の世界へ引き込む」手。竹虎は過去に小次郎を助けたことで臨死体験をしてからこれが"視える"という特殊能力を持った。ドラマでは視えるときに竹虎の瞳が少し変化する。

ヘルター・スケルター
かつて小次郎がリーダーを務めていたストリートギャング。現在でも小次郎の影響力は強く、彼が声をかけるとすぐに人が集まる。

高円寺第八中学校
モデルは類似してある鹿児島高等学校(旧校舎時代)と思われる。

鬼神(おにがみ)
中高生を脅迫しATM強盗や暴行事件を起こさせていた謎の人物。正体は河東学人。

ドラマでは設定がやや変更され、終盤及びスペシャルの主軸となっている。
シャドウ商事

出所した日影が組織した、ネットを介し少年たちを犯罪に誘い込む組織。階級が存在し、こなした「仕事」の度合いにより格が上がる。

テレビドラマ「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜の概要

2008年7月から9月までフジテレビで毎週火曜日午後9時から放送されていた。タイトルは「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」。

 

主人公・柴田竹虎を演じる小池徹平にとっては、これが自身初の連続ドラマ主演となる。

 

潜入捜査を使っての作風であり、なお且つ事件の複雑化で1話では解決出来ない為、1エピソードに付き2 - 4話構成となっている。フジテレビ制作の刑事ドラマでその手法で放送されるのは「ザ・スクールコップ」以来20年ぶり。

 

ドラマ版のキャッチコピーは「コイツは 危険な 童顔刑事」。

 

ドラマの終盤では、原作を生かしたドラマ独自のストーリーとなっている。 それにともない、登場人物の設定が原作と一部変更されている。

 

2009年5月9日に「土曜プレミアム」枠で「シバトラ〜童顔刑事!史上最大の危機スペシャル〜」のタイトルによる2時間のスペシャルドラマが放送された。最終話から半年後の設定。

 

2010年5月にスペシャル第2弾が放送予定。

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜のキャスト

柴田竹虎(24) - 小池徹平
横浜本牧みなと警察署本牧桜木交番勤務⇒横浜みなみ署生活安全課少年係に転属・童顔刑事巡査。

宝生美月(16) - 大後寿々花
本牧高校2年B組。

白豚(23) - 塚地武雅(ドランクドラゴン)
パティシエを目指す元ハッカー。原作にはあった下の名前が抹消された。環に惚れている。

新庄徹(32) - 宮川大輔
横浜みなみ署生活安全課少年係・巡査部長。関西弁でしゃべっており合コン好きであるなど、原作ほど堅物ではない。

鮎川環(23) - 南明奈
横浜みなみ署交通課・巡査。スペシャル版では生活安全課少年係に転属。

南原貫太郎(27) - 内田滋
横浜みなみ署生活安全課少年係・巡査長

宇崎亨(20) - 聡太郎
ヘルタースケルターの現ヘッド

真鍋夕菜(23) - 松田珠希
横浜みなみ署交通課・巡査

宮城芽衣(24) - 近野成美
横浜みなみ署交通課・巡査

落合建夫(24) - 橋爪遼
第5話から登場。竹虎のかつての友人。18歳のときに竹虎の父とゆりを殺害し、半年前に出所したが、再び犯罪に手を染めている。

千葉さくら(40) - 真矢みき
横浜みなみ署生活安全課少年係係長・司法警察員警部補⇒箱根署(潜入捜査の責任を取り最終話にて)。スペシャルでは再発した鬼神事件の指揮のため横浜に戻る。

警察の仲間たちからは、「要注意人物」と噂されている。
藤木小次郎(32) - 藤木直人

ヘルタースケルターの初代ヘッド・古着店「SABBATH SABBATH」オーナー。
楠木裕二(17) - 川野直輝

本牧高校2年B組。
河東学人(17) - 大東俊介

本牧高校2年B組⇒音羽ヶ丘少年刑務所・服役囚。
金沢岳(16) - 三浦涼介

本牧高校2年B組。
町田リカ(17) - 末永遥

本牧高校2年B組。
武良広海(17) - 鈴木亮平

本牧高校2年B組。
毛利文明(17) - 倉貫匡弘

本牧高校2年B組。
木下満男(38) - 今田耕司

横浜本牧みなと警察署巡査部長・竹虎の先輩警官。

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜のゲスト

第1話

宝生光彦 - 近江谷太朗
美月の義父。

池谷 昇 - 椿隆之
宇崎派とは別のヘルタースケルター。

浦沢 - 八神蓮
竹虎をカツアゲしていたヤンキー。池谷派ヘルタースケルターのメンバー。

水元 - 西山宗佑
竹虎をカツアゲしていたヤンキー。池谷派ヘルタースケルターのメンバー。

高木 - 山根和馬
池谷派ヘルタースケルターのメンバー。

ルミ - 波瑠
マンションの一室に居た少女。

第1話 - 4話

暴力団を取り締まる刑事・熊田 - 高橋努<第2話>
溝口 - 唐渡亮 <第3話>

本牧高校元教師。武良にボクシングを教えていた。
2年B組担任 - 鈴木拓(ドランクドラゴン)<第1・2・4話>

第5話

八木由梨亜〔メアリー〕(12) - 小池彩夢
由梨亜の父親 - 河野洋一郎

由梨亜の母親 - 高久ちぐさ
熊川興業の男 - 平賀雅臣

落合建夫の親戚。
八木由梨亜の絵を描いていた男 - 天現寺竜

刑事 - 坂本三成
刑事 - 伊藤圭

アナウンサー - 川野良子(フジテレビアナウンサー)
落合が八木由梨亜に見せた携帯電話のテレビに映っていたニュースを読んでいた。

第5話 - 第6話

千葉ゆり - 原田佳奈
小次郎の恋人でさくらの妹、落合に殺された。

生島透子(18) - 志田菜々子
失踪した女性。 落合と岩城に拉致され監禁されるが白豚に救出された。

岩城 - 青木伸輔
メイド喫茶「Silky Castle」の店長。落合の知り合い。

第7話

生野弥生(17) - 大平奈津美
宍戸 - 弓削智久

サティスファクション店長。

第7話 - 第8話

金井正紀 - 木幡竜
ニコニコ芸能プロダクション代表取締役。

部下の若宮 - 出口哲也
ニコニコ芸能プロダクション社員。

五十嵐 - 桐山漣
ヘルタースケルターの副ヘッド。

町田留美子 - 春木みさよ
リカの母。

第9話

小杉 - 大河内浩
音羽ヶ丘少年刑務所・看守。少年犯罪に深い恨みがあり、服役囚に執拗なまでに暴行を行う。

第9話 - 第10話

伊能孝義 - 姜暢雄
音羽ヶ丘少年刑務所・服役囚。以前、落合と同じ号にいた。落合が現在のような人間に変わったことを唯一知っている。

若林 - 杉浦太雄
音羽ヶ丘少年刑務所・服役囚。以前、落合と同じ号にいた。

不動 - 中川真吾
舛田 - 藤間宇宙

常盤遼子 - 井上和香
神奈川県警警務部監察官室・監察官(警視)。

第10話

宝生光彦 - 近江谷太朗
美月へのDVや殺人未遂の容疑で関東医療刑務所に服役中。

スペシャル

岩崎 - 加藤雅也
神奈川県警警視。竹虎の父とは同期。

西嶋 - 柄本佑
新たに発生した鬼神事件の被害者。

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜と原作の変更点

登場人物の年齢(キャスト参照)
竹虎らの管轄(原作:警視庁高円寺署、ドラマ:神奈川県警横浜みなみ署)

潜入捜査が本来違法であることが強調されており、作中での潜入捜査のほとんどは千葉の独断で行われている。

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜の主題歌・挿入歌など

Every Little Thing 「あたらしい日々

↑トップに戻る

シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜の無料動画一覧

▽「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」視聴画面▽

↑トップに戻る

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行