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プロポーズ大作戦

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プロポーズ大作戦」(プロポーズだいさくせん、英題:Operation Love)とは、2007年4月16日から2007年6月25日までフジテレビ系列で、毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST、通称「月9」枠)に放送された連続テレビドラマ。及び2008年3月25日に放送されたスペシャルドラマ

プロポーズ大作戦の概要

主演は山下智久、長澤まさみのW主演。両者の共演は「ドラゴン桜」(TBS系列)以来1年9ヶ月ぶりとなり、そのドラマでも2人は幼なじみを演じた。山下智久は「ランチの女王」以来4年9ヶ月ぶりの月9出演である。長澤まさみは月9初出演である。二人とも月9初主演である。「月9」ドラマとしては、「トップキャスター」以来の原作無しのオリジナルドラマ。

 

思いを寄せていた幼なじみ・吉田礼(長澤)に告白できないまま、彼女の結婚式に出席することになった主人公・岩瀬健(山下)が、妖精(三上)の力を借りて過去に戻って恋の成就を試みる物語。

 

雑誌「ザテレビジョン」が行った「第53回ドラマアカデミー賞」(2007年春クール)において、最優秀作品賞とドラマソング賞を受賞。

 

エンディングが納得いかないとのことから、視聴者から放送終了後に電話4000件、メール3000件の問い合わせが送られた。その声に応える意味で、2008年3月25日に2時間18分のスペシャル版が放送された。

 

プロポーズ大作戦のストーリー

レギュラー放送

岩瀬健(山下智久)は恋に不器用で、大好きだった幼馴染みの吉田礼(長澤まさみ)に告白できないまま、礼と恋人・多田(藤木直人)の結婚式に出席することになってしまった。自分と礼が写っているスライド写真を眺め、健は「ちゃんと告白していれば、自分が礼と結婚できたかもしれないのに…」と激しく後悔する。そこへ、時間を操れるという妖精(三上博史)が現れ、食べ物と交換に、過去に戻してやると申し出る。そして健は、「ハレルヤチャンス」という言葉とともに過去へタイムスリップ。礼とのハッピーエンドを目指して奮闘する。

 

スペシャル版

2008年3月25日21:00 - 放送

 

物語は、健が過去で助けたことによって結ばれた鶴見尚(濱田岳)と奥エリ(榮倉奈々)がハワイで結婚式を挙げるところから始まる。しかし結婚式直前でエリが日本に帰国してしまう。教会で妖精に再会した健は二人を助けるため、再び過去に戻って奮闘する。

 

プロポーズ大作戦の登場人物

主要人物

岩瀬 健 - 山下智久(NEWS)、北村海斗(小学生時代)
本作の主人公。普段は「ケン」とい呼ばれているが、礼には「ケンゾー」と呼ばれている。要領が悪く意地っ張りで、お人よしな性格。礼の事が好きだったが、不甲斐無い上に意地っ張りな自身の性格が災いし礼といつも憎まれ口を叩いてしまい、告白のタイミングを逃し続け、遂には高校時代の教育実習生であった多田に礼を取られてしまう。そして礼と多田の結婚式で、過去の自分を変えて礼に好きと伝えたいと思い、過去へタイムスリップする。思い切りのない性格ではあったが、タイムスリップを重ねるごとに徐々に成長していく。スペシャルで、礼にプロポーズする。

吉田 礼 - 長澤まさみ、松元環季(小学生時代)、橋本くるみ(幼少時代)
健の幼馴染。健と同様意地っ張りで、恋には不器用。ずっと健のことが好きで、中学卒業時に告白を決意し手紙を書くが、渡せずに自分で持っていた(20歳の誕生日に捨ててしまう)。高校の頃に教育実習生であった多田と出逢い大学生時に告白され、自分へのまっすぐな想いの伝え方に心を打たれ多田との結婚を決意。小学校の頃に健からもらった消しゴムに「岩瀬健三」と書かれていた(元々は「岩瀬健三年二組」と書かれていたが、健が消しゴムを半分にちぎった際、ちょうど「三」と「年」の間で切れた)ことをキッカケに健のことを「ケンゾー」と呼んでいた。多田のプロポーズを受けた日から呼ばなくなるが、結婚式を飛び出してからまた呼ぶようになる。スペシャルで健のプロポーズを受ける。

奥 エリ - 榮倉奈々
礼の親友で恋多き女の子。恋愛には積極的で健や礼にも世話を焼いていたが、ツルの猛烈なアプローチには一切耳を傾けようとしない。しかし、大学時代の健によって過去が変わりツルに告白され付き合うことに。そしてスペシャルの時、ハワイでツルと結婚するはずだったが日本に帰ってしまったものの健によって過去が変わり最後は無事に結婚した。

榎戸 幹雄 - 平岡祐太
高校からの健の親友。映像会社に勤めていて、礼の結婚式やツルとエリの結婚式のスライドを作成する。頭がよくクールな外見で女性によくモテて彼女もおり、ツルからはたびたび師匠と崇められていた。健の時代を先取った発言から健がタイムスリップしている事に気付いた。2004年大晦日に健がタイムスリップした時から協力することに。

鶴見 尚 - 濱田岳
高校からの健の親友。非常にお調子者で要領が良くメンバーのムードメーカー的存在。健達からは「ツル」と呼ばれている。身長が低いことがコンプレックスである。自分にとって“高嶺の花”であるエリの事が好きで果敢にアプローチするも一切耳に入れてもらえず周りからも「無理だから止めとけ」と再三注意を受けていた。しかし、大学時代の夏休みにタイムスリップしていた健に自分の不甲斐ない性格を指摘され、エリに告白。3年後の現在には付き合っていることに。そして前述の通りエリと結婚した。

多田 哲也 - 藤木直人
礼の婚約者であり、現代でまもなく結婚するという人物。元々は院生の時に彼女らの高校に訪れた教育実習生であり、真面目すぎる性格から生徒たちに不評を買っていたが、健によって誤解が解け、実習最終日に礼ら生徒と打ち解ける。しかし、次第に礼に惹かれて行き、講師と生徒という間柄を超えてプロポーズし、そのまっすぐな想いを認められて結婚が決まる。

妖精 - 三上博史(特別出演)
健の前に現れた英国紳士風の男性。指を鳴らす事による時間の停止・再生とスライドに写った写真の時間にタイムスリップさせる事ができる能力を持つ。タイムスリップさせる度に健の皿の料理をつまんでいく。告白のタイミングにこだわる健に対し説教じみた話をする。

タイムスリップの方法は、自分の写っている写真(ここでは結婚式披露宴で上映されているスライド写真)に対して「あの頃に戻りたい」と念じるだけ。隅に小さく写っているだけ、その写真に写っている写真に写っているだけ、ブラインド越し、ガラス越しでも、とにかく自分がどこかに写っていれば可能である。実際にはその写真を撮る数時間前にタイムスリップする。その間、現実世界は本人と妖精を除きすべての人・物が停止する。カメラのフラッシュを浴びれば帰還できる。帰還先は基本的にはタイムスリップをした瞬間だが、妖精には変更することができる。

その他

伊藤 松憲 - 松重豊
健たちの通った立修高等学校の教師であり野球部監督。だが陶芸に目覚め、立修大学に健たちと同学年の生徒として入学。

陶芸の道にはまず商売する事を学んだ方がいいと思い込み、経済学部に入る。そして幹雄から知ったパチンコ店のバイト中にも現れ轆轤セットがほしいがためにパチンコを頑張ったり、動体視力を身に着けようとテニスをやったりと陶芸にはあまり関係の無いことをやたら続けている。そして多田が訪問した時、轆轤をしているのかと思えばルービックキューブをやっていたりと、作中でついに轆轤を始める事はなかった。
根津重人 - 渡部豪太

健の高校時代のクラスメイト。芝居がかった振る舞いが特徴で、ソクラテスという渾名をつけられている。
吉田貴礼 - 森本レオ

礼の父。
吉田礼奈 - 宮崎美子

礼の母。
西尾保 - 菊池健一郎

健達の溜り場になっているハンバーガー店店長。
御法川潤蔵 - 山崎樹範

礼と多田の結婚式の司会者。
松木優子 - 原史奈

幹雄の彼女。
ジオ・ゲルグーグ - トラオレ・イッサ

マラソンランナー。タイムスリップ時も含め健の行く先々に姿を見せる。

ゲスト出演者

タクシー運転手、大学の職員 - 酒井敏也(第1・5話、最終話・スペシャル)
甲子園予選主審 - ト字たかお(第1話)

三島宏(瀧山高校投手) - 杉浦大介(第1話)
結婚式受付 - 南好洋、平良千春(第1話、最終話)

キャメロン(教育実習生) - 松本莉緒(第3話)
長瀬未沙(健に第2ボタンを貰った後輩) - 星井七瀬(第4話)

仁王淳治(バレー部の生徒,エリの彼氏) - 小林且弥(第5・6話)
吉田太志(礼の祖父)(じぃじ) - 夏八木勲(第5・10話)

郵便局員 - 樋渡真司(第6話)
ほらっち(伊藤のテニスサークル仲間) - ホラン千秋(第7話)

安田係長(健の上司) - 小倉久寛(第9話)
映画監督 - 半海一晃(第9話)

下畠社長 - 椎名泰三(第9話)
ハンバーガー店の客 - アントニオ小猪木(第10話)

キャバクラのボーイ - 狩野英孝(スペシャル)
柴田幸子(多田先生の幼なじみ) - 紺野まひる(スペシャル)

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

プロポーズ大作戦の主題歌・挿入歌など

桑田佳祐「明日晴れるかな

MONGOL800「小さな恋のうた

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