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塚原卜伝』(つかはら ぼくでん、延徳元年(1489年) - 元亀2年2月11日(1571年3月6日))は、日本の戦国時代の剣豪、兵法家。諱は高幹(たかもと)。通称は新右衛門あるいは土佐守、土佐入道とも。号は卜傳、朴伝とも。父祖伝来の鹿島古流(鹿島中古流)に加え、天真正伝香取神道流を修めて、鹿島新当流を開いた。

塚原卜伝を題材にした作品

無敗の剣聖塚原卜伝 (単行本・ムック) / 矢作幸雄/著

小説・剣豪もし戦わば!?

塚原卜伝

塚原卜伝 十二番勝負

テレビドラマ「塚原卜伝」の概要

『塚原卜伝』 2011年10月2日ー、NHK BSプレミアム 主演:堺雅人。全7回。

原作は上述の「十二番勝負」

塚原卜伝のキャスト

主人公一行

塚原卜伝|塚原新右衛門(つかはら しんえもん): 堺雅人(幼少期:巨勢竜也)
常陸国鹿島郡|鹿島の人。名は'''高幹'''(たかもと)。後の塚原卜伝。
卜部吉川家に生まれるが、世継ぎの無かった塚原家の養嗣子となる。実父・吉川覚賢から鹿島中古流を、養父・土佐守や松本備前守からは天真正伝香取神道流|神道流を学び、特に松本門下の中では抜きんでた才覚を示す。元服後、諸国回遊を志し、備前守の賛を受けて山崎左門とともに鹿島を出る。

 

山崎左門(やまざき さもん):平岳大
卜部吉川家の家臣。
新右衛門とは松本備前守の元で神道流を学ぶ同門。新右衛門には及ばないが、神道流の使い手でもある。また武士として合戦にもしばしば出陣した経験があり、何かと世間知らずな新右衛門の助言役となる事が多い。新右衛門が諸国回遊をするにあたり、主・覚賢の命に従って新右衛門の供をする事となる。

 

卜部吉川家

真尋(まひろ): 栗山千明 (幼少期:松本春姫)
新右衛門の妹。
神野の郷にある物忌屋敷に住み込みで仕えている。主に龍子の取次役を担う。

 

吉川覚賢|卜部吉川覚賢(うらべよしかわ あきかた):中村錦之助 (2代目)|中村錦之助
新右衛門の実父。卜部吉川家当主。
鹿島城主・鹿島氏の重臣で、また鹿島神宮|鹿島大神宮の神官も務める。幼い新右衛門に厳しく鹿島中古流剣術を教え込んだ。戦乱による鹿島大神宮の荒廃を憂えており、新右衛門の諸国回遊によって鹿島の名声が高まる事を期待している。

 

藤枝(ふじえ):朝加真由美
覚賢の妻。新右衛門の実母。

 

吉川常賢|卜部吉川常賢(うらべよしかわ つねかた):石井英明
覚賢の嫡男。新右衛門の実兄。

 

鹿島大神宮・神官家

物忌龍子|物忌・龍子(ものいみ たつこ):江波杏子
鹿島大神宮の巫女。
数百年続く鹿島大神宮の巫女を担う女性であり、神野の郷にある物忌館でタケミカヅチ|武甕槌大神を祭るために生涯を捧げている。普段は物忌館を出る事はなく、他人と会う時も御簾越しで取次の者に言伝をする。
新右衛門が幼い頃、彼が鹿島の剣客として命を賭すと予言し、新右衛門が旅立った後もたびたび神託を伝える。

 

松本尚勝|松本備前守(まつもと びぜんのかみ):永島敏行
鹿島家の重臣。神道流剣術の使い手。
鹿島大神宮の神官を務める家柄の一つ。神道流の達人で、新右衛門の師匠に当たる。新右衛門に類稀なる素質を見出し、彼の諸国回遊を後押しする。

 

塚原安幹|塚原土佐守(つかはら とさのかみ):田山涼成
鹿島家の重臣。新右衛門の養父。
鹿島景幹の叔父にあたる。子がなかったために卜部吉川家から新右衛門を養嗣子に貰い受ける。そのため新右衛門の諸国回遊には難色を示していたが、松本備前守の説得に折れ、新右衛門の旅立ちを許す事になる。

 

鹿島景幹(かしま かげもと):東武志
常陸国鹿島城 (常陸国)|鹿島城主。
新右衛門の烏帽子親にあたり、彼に「幹」の偏諱を与えている。卜部吉川家や松本家などと同じく神官の家柄だが、まだ若い故か大神宮復興よりも鹿島城の改築を進めるなど合戦に備える血気盛んな武将。一方で神宮再建を悲願としている重臣とは折り合いが悪い面もある。

 

鹿島義幹(かしま よしもと):須田邦裕

 

北条・今川家

北条早雲|伊勢宗瑞(いせ そうずい):中尾彬
相模国小田原城主。のちの北条早雲。
若い頃は諸国を放浪し、のち駿河今川家の内乱をまとめ上げ、伊豆国から旗揚げした戦国大名。民政家として知られ、本拠地である小田原の街は治安もよく、非常に発展している。今川氏親お抱えの武芸者・牧元鬼を倒す剣客を募り、それを成し遂げた新右衛門の才覚を見出して、家臣らの剣術指南を願い出る。さらに新右衛門の仕官を求めるが、武者修行を理由に断られた。
生死を掛けて剣を振るう新右衛門に、死なないで勝つ方法はないのかと問う。

 

牧元鬼(まき げんき):ジャッキー・ウー
駿河今川家お抱えの武芸者。
元は真剣勝負を売りにする傀儡師で、諸国を巡って多数の人を斬ったため“人鬼”と呼ばれている。大浮流という独自の流派を編み出し、型に嵌らないトリッキーな動きで敵を翻弄する動きを見せる。特に「蛙のよう」と言われる低い姿勢からの構えは必殺で知られている。
今川氏親・伊勢宗瑞の元で武芸者を募り、挑戦した剣客5人斬りを成し遂げるといった強さを誇る。新右衛門との決闘ではその機動力で新右衛門を翻弄するも、最後の飛び斬りで制空権を奪われたために敗死する。

 

今川氏親(いまがわ うじちか):石原由宇
駿河国守護職。通称は'''五郎'''。
伊勢宗瑞の協力を得て駿河を安定に導いた戦国大名。
お抱えの武芸者・牧元鬼を連れて小田原城で試合観覧を楽しんでいたが、新右衛門の出現により牧は敗れてしまった。

 

足利将軍家

足利義稙|足利義尹(あしかが よしただ):本田博太郎
征夷大将軍。
政変によって将軍職を追われた身であったが、大内義興の後押しを受けて再度将軍として復権する。穏やかだが覇気のない性格をしている。その復職祝いに御前試合を催し、新右衛門もその試合に参加する事になる。

 

足利義澄(あしかが よしずみ):永友イサム

 

円珍 (室町時代)|円珍(えんちん):辻本一樹

 

大内家

平賀丹後守(ひらが たんごのかみ):風間杜夫
大内義興の家老。
京都の大内家屋敷の差配を任されており、義興が足利義尹を奉じて上洛する際はその調度品などを整えるなど奔走する。また御前試合が開催されるや、娘の縁で知り合った新右衛門を大内家代表として推薦する。人当たりのいい好々爺だが、配下を使って巧みに新右衛門の実力を試すなど、策略家の一面も覗かせる。

 

鹿乃(かの):京野ことみ(少女期:田中凛音)
平賀丹後守の娘。
清水寺参詣の際、足軽に襲われていた所を新右衛門に助けられる。再開後は父に新右衛門の面倒を見るように指示された。過去に父母(演:井上智之(父) / 稲葉浩美(母))を賊に殺されたという過去を持っている。
御前試合で真剣での決闘を受け入れた新右衛門に、腕試しで命を懸けて何になるのかと問い質す。

 

大内義興(おおうち よしおき):吉見一豊
中国・北九州地方を治める守護大名。
将軍職を追われ領内へ逃れてきた足利義尹を保護し、細川高国と連携して義尹を復権させた。その後、管領代に就任する。御前試合では新右衛門を“当代随一”と賞した。

 

六郎次郎(ろくろうじろう):山岡一
平賀家に仕える忍び。
京都で鹿乃を救った新右衛門一行を尾行する。しかし新右衛門には気配を感付かれており、丹後守に新右衛門の実力を示す事になった。

 

猪口弥助(いのぐち やすけ):北川響
平賀家お抱えの武芸者。
京八流剣術の使い手。丹後守が新右衛門を半ば強引に実力を試そうとした際、最初にその相手をした。

 

大高三五郎(おおだか さんごろう):白倉裕二
平賀家お抱えの武芸者。
京八流槍術の使い手。猪口の次に新右衛門と対戦するも敗れる。

 

熊田伊織(くまだ いおり):天乃大介
平賀家お抱えの武芸者。
京八流の流れを汲む義経流小太刀の使い手で、左門が驚く程の素早い動きが得意。大高の次に新右衛門と対戦するが敗北。後に新右衛門は大野秀孝との試合の際に熊田の技を使用している。

 

細川家

細川高国(ほそかわ たかくに):安田顕
管領。
前管領・細川政元の養子。養父が横死したために他の二人の養子と家督を争う事になる。後に、京都を追われていた足利義尹やそれを後押しする大内義興と結んで権力を握り、管領に就任した。御前試合では大野秀孝を“海内無双”と賞して義興を牽制したため、御前試合は新右衛門と大野の一騎打ちとなる。

 

大野秀孝(おおの ひでたか):鈴木豊 (俳優)|鈴木豊
細川家お抱えの武芸者。
“海内無双”と賞される京八流の使い手。足利義尹主催の御前試合で、細川高国側の剣客として新右衛門と対戦する。新右衛門に「巌のよう」と言われる重い太刀筋が持ち味で、当初は新右衛門を圧倒するが、落ち着きを取り戻した新右衛門の動きに次第に翻弄され、敗死する。

 

南永(なんえい):ダンテ・カーヴァー

 

京都巴屋

美津(みつ):有森也実
京都で唐物を扱う商家・巴屋の女主人。
平賀丹後守にも一目置かれる、高級品を扱う商人。大内義興上洛の際、大内屋敷の調度品の多くを都合した。

 

彦六(ひころく):正城慎太郎
巴屋の使用人。

 

とよ:岩永ゆい
巴屋の使用人。

 

その他

高野聖:石井愃一
常陸のとある村落を訪れていた高野聖。名前は不明。
俗っぽい所も多いが、情けに篤い性格の坊主。
四郎兵衛の襲撃に怯える村人たちに念仏を唱えていたが、これを聞きつけて四郎兵衛を打ち負かした新右衛門たちを気に入り、彼らに京都までの道程を教えた。後に新右衛門らを追って小田原へ赴き、牧元鬼の情報を伝えた。

 

四郎兵衛(しろうびょうえ):白水萌生
常陸のとある村落を襲っていた盗賊の頭領。
手下たちの担ぐ輿に乗り、惣面を付けた若い男。
村落の娘たちを拐かそうと脅迫していたが、それを聞きつけた新右衛門と左門らの急襲にあい、新右衛門によって射殺された。

 

奥津源三郎(おくつ げんざぶろう):榎木孝明

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

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