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梅ちやん先生』(うめちゃんせんせい)は、2012年度上半期に、NHKが総合テレビジョンとBSプレミアムで放送する予定の連続テレビ小説・第86シリーズの作品である。

梅ちやん先生 +SPの概要

NHKが2011年(平成23年)6月29日に記者発表して概要を明らかにした。尾崎将也の書下ろしによるオリジナルストーリーで、同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興支援プロジェクトの一環として位置づけられた。同年11月14日、同震災では市役所が全壊するなど、津波より地震や液状化による被害の方が大きかった茨城県高萩市にてクランクインした。
第二次世界大戦末期の空襲(京浜空襲)により焦土となった東京都蒲田区(1947年より大田区蒲田)を物語の出発点とし、3人兄妹の末っ子・下村梅子が(学制改革前の)旧制医学専門学校に入学し、地域の人たちの支えによって町医者となって、戦後占領期から高度経済成長期を生きていくという物語である。ヒロインは堀北真希。前々作『おひさま』の井上真央と同じく、オーディションを経ずに起用された。また主演の堀北以外のキャストについても9月13日の記者発表で明らかになった。
本作から、BSプレミアムでの再放送の開始時刻が、18:45から23:00に変更された(このためか、BSプレミアムで23時の再放送を告知する番組宣伝が多く流されている)。また、『NHKとっておきサンデー』での週間ダイジェスト版は23分から20分に変更され、BSプレミアムでも20分版のダイジェストが毎週土曜日18:45から先行放送されている。なお日曜夕方のダイジェスト5分版の変更はなし。
前作の『カーネーション』では、撮影カメラによる演出で独特なセピア調の映像になっていたが、本作では再び通常画質の映像となっている。
また、ナレーションは、過去の2作(『おひさま』・『カーネーション』)ともそれぞれ、主人公が兼任していたが、本作では、『てっぱん』以来3作振りに専属でナレーション(林家正蔵)が起用された。
一方、戦時中の軍事関連工場や、終戦当時の東京の街、復員兵が降り立つ品川駅ホームなど、当時の歴史的情景の場面に梅子達出演者があたかもその場面にいるかのような映画フィルム画像の特殊効果撮影がしばしば登用されている。これはNHKの連続テレビ小説では初めて取り入れられた映像表現効果である。
2012年8月11日には当番組の続編としてスペシャルドラマ『梅ちゃん先生〜結婚できない男と女スペシャル〜』の制作が決定した。同年10月13日と10月20日にNHK BSプレミアムにて放送された。

梅ちやん先生 +SPのあらすじ

昭和20年、終戦後の蒲田で家族6人で暮らしている主人公・梅子は、優秀な姉と兄とは違って何をやっても失敗ばかり。
そんなある日、医者としての父親の勇姿を目の当たりにし、自身も医者を目指そうと思いつく。

梅ちやん先生 +SPのキャスト

主人公
下村梅子(しもむら うめこ):堀北真希
本作のヒロイン。下村家の次女。1929年(昭和4年)3月5日生まれ。ドジでそそっかしく、勉強が苦手であるが、明るく世話好きな性格。
優秀な姉兄と比べられることが多く、「松竹梅」になぞらえ一番下と劣等感を持っていたが、姉・松子の婚約者であった智司から、梅子の「梅」の字は「梅の花は春一番」の格言と深い繋がりがあり、梅子は花が春一番に咲き、みんなに希望を与えている「梅」のような人になれると励まされ、人生の信条とする。
戦災孤児の少年を助ける父親の医療人としての姿を目の前にし医学の道を志す。しかしその道のりは険しく、父をはじめとする家族の反対意見、心理的な葛藤、学力の壁が立ちはだかるが次第に理解・助けを得て、みごとに医専に合格を果たし晴れて入学する。
医専では同胞となる1年2組C班(50音さ行)の仲間をはじめ、先輩達等、様々な人々と出会い医学生としての道を歩み始める。

下村家の人々
東京の蒲田に住居を構える。
下村建造(しもむら けんぞう):高橋克実
梅子の父。帝都大学医学部教授で、医師。弟の陽造とは対照的な性格で仲が悪い。 堅物な人物で家庭内ではいつも腹を立てているような態度で構えているが、医師・教授としての使命感はとても強い。 女医の必要性を認識してはいるが、医師になりたいと言う梅子に対しては、学力の低さなどから否定的に見ていた。 しかし、梅子の熱意に折れ、事実上、梅子の医専受験を認めた。勉学にいそしみ机で寝込む梅子にはんてんをかけるなど気遣うが、梅子の勉強がさっぱり進んでいないとわかると急に突き放す。でもそうかと思うと、大学病院の医局で医者仲間の娘の医専受験の話題に、「試験問題の難易レベルが今年は終戦直後を配慮して下げられているらしい」と聞かされるとこれに強い関心を示したり、医専の合格発表日にいつもより早く帰宅して梅子の合否を気にするなど心境が複雑に揺らぐ。 梅子がパンパンと間違われて警察に連行されるあかねを助けようとして自分も警察に捕まってしまった時、弥生の知らせで梅子を迎えに来る。 その時建造は梅子を叱らず真に心配する。梅子はそれをうれしく思う。

下村芳子(しもむら よしこ):南果歩
梅子の母。子供たちと父親の間を取り持つ。良妻賢母で、しっかり者。

下村正枝(しもむら まさえ):倍賞美津子
梅子の祖母(建造の養母)。建造をはじめとし家族みんなが梅子の医専受験に難色を示す中、率先して梅子を応援する。また、家を飛び出した竹夫を下村家に呼ぶため梅子・松子・芳子達に頼まれて仮病の芝居をする。 下村松子(しもむら まつこ):ミムラ
梅子の姉。下村家の長女。容姿端麗で成績優秀。女学校を首席で卒業後、吉岡智司と婚約。 智司の復員時期が迫り浮かれていた最中に、智司の戦死を知り大きなショックを受ける。 終戦後、智司を亡くした悲しみから気持ちを切り替え、新しいことを始めようと、日本橋の商社の事務員募集の求人広告を見つけ、未経験の簿記を勉強した上で採用試験を受け、即座に採用が決まり就職した。

下村竹夫(しもむら たけお):小出恵介
梅子の兄。下村家の長男。両親や姉に敬語で話す。 戦時中は医大である仁英館学校の学生であるため徴兵を免除され、周囲に対し罪悪感を抱いていた。 親が敷いたレールに乗る様に医師を志していたが、終戦後、自らの進路に疑問を感じ、建造と衝突し家出する。日雇いの仕事の日々を経た後、陽造の家に身を寄せ、陽造の仕事の手伝いをする。 しかし、阿漕な商売方法に戸惑い、陽造から、優しさが仇になる事を危惧される。 医者になりたいと言う梅子に対して建造と同様「無理だ、やめておけ」と言うが、梅子が医者の道を捨てた自分の代わりに医者になるのではないことを聞くと、梅子に自分が医大を受験する時に使った参考書類を渡す。また、やや乱暴ながらも受験科目の理科を教える。 家を飛び出して闇市ブーローカーの修行をしている事のうしろめたさから下村家と距離を置く日々が続く。しかし正枝の仮病騒動の場で梅子が「家族みんなが好きである。建造と竹夫が仲良くできたらいいと思う。」建造に訴え、気持ちを動かされた建造が家族みんなで竹夫が一生懸命働く姿を見に来る。建造はこれを見て「自分がいない時にいつでも家に来い。」と遠まわしな言い方で竹夫の生き方を尊重する。それ以後、建造のいない時に下村家に足を運ぶようになる。

安岡家の人々
下村家の近所に住む。工場を営んでいたが、空襲により焼失。 安岡幸吉(やすおか こうきち):片岡鶴太郎
信郎の父。些細な事でも大騒ぎし周囲を当惑させる事がしばしば。ラジオの修理をしたり、信郎が発明した薬莢を使ったライターを改良したりなど、職人としての広い知識と技術を持っている。ラジオ番組「のど自慢」への出場が決まり張り切る。しかし、一方何でも「仕方がない」と諦めてしまう一面もある。信郎はこの考えが気に入らなく「諦めると地道は違う」と反発する。のど自慢の放送日、幸吉は当初予定の「諦め節」ではなく「復興節」に曲目を変え、最後にマイクから信郎に「諦めないで頑張ろうな!」と呼びかける。梅子に無理矢理、ラジオを聞かせるために下村家に連れてこられた信郎はこれを聞きながら無言で思い深そうな表情をする。そして外に出て涙ぐみながら笑みを浮かべる。

安岡信郎(やすおか のぶお):松坂桃李
梅子の幼馴染。家業を嫌う故、幸吉と頻繁に衝突している。終戦後、露店の古道具屋で働くが長続きしなかった。梅子に頼まれ、下村家の玄関脇に梅子の勉強部屋として小屋を1日で建てる。梅子の医専受験を「やめとけ」と言わなかったが、「医専」が何であるかを全く理解していない。騙し取られた幸吉が発明したライターを闇市で見つけ露天のやくざ風の男に入手経路を糾弾するが逆切れされ、暴行を受け大怪我をする。陽造が止めに入り助けられる。

安岡和子(やすおか かずこ):大島蓉子
信郎の母。

城南女子医学専門学校の人々
沢田弥生(さわだ やよい):徳永えり
梅子の同級生でC班の学生。開業医の一人娘で、家族(演・父:河野洋一郎、母:舟木幸、祖父:外波山文明、祖母:木村翠)の盛大な期待を受け、成り行きで医師を目指している。クールでひねくれ者であるが、入試時に消しゴムを無くし困った梅子にさり気なく消しゴムを渡すなど、梅子を気にかけ助けてくれる。

須藤雪子(すどう ゆきこ):黒川智花
梅子の同級生でC班の学生。病床数約100を擁する碑文谷の大病院「須藤病院」の一人娘。明るく快活な人柄であるが、お嬢様気質で独りよがりな仕切りたがり屋。冷静ではっきりと意見を言う弥生と反発し合っている。

瀬川典子(せがわ のりこ):西原亜希
梅子の同級生でC班の学生。夫は戦死し、4歳になる娘(みどり)がいる。女性も生きる上で手に職を持った方が良いと考え、医師を目指している。出しゃばる事はしないが言うべき事ははっきりと言う。理性的な考え方を持つ。しばしば、弥生と雪子の仲裁をする。

園田江美(そのだ えみ):白鳥久美子
梅子の同級生でC班の学生。C班結成当初は、自らの秋田弁を気にして無口になり、引っ込み思案で仲間に入ろうとせず、単独で行動していた。しかし、旧海軍放出の薬を大量に載せた荷車を雨の中で1人で引く梅子に、率先して力を貸したことをきっかけに、C班の仲間と打ち解ける。

その他の人々
立花陽造(たちばな ようぞう):鶴見辰吾
建造の実弟で、梅子の叔父。ざっくばらんな性格で商売で儲ける事を考えている。終戦直後は闇市のブローカーをし、当時としては羽振りの良い生活をする。 実兄の建造とは相性が悪いが、松子・竹夫・梅子達を食堂に連れて行くなどして可愛がる。

吉岡智司(よしおか さとし):成宮寛貴
父・建造の教え子で、姉・松子の元婚約者。優秀な姉兄と比べられ卑屈になりがちな梅子を唯一褒めた人物であり、梅子に希望を与えた。 九州の飛行場近くの病院に軍医として赴任し復員が決定していた矢先、8月10日に空襲に遭い、最後まで患者を守り続け、戦死する。

矢吹あかね(やぶき あかね):宇野実彩子
竹夫が家出後に行きつけにしている飲食店「だるま食堂」の店員。母と、年が離れた弟妹がいる。客として訪れる竹夫の様子を気にかけている。

山倉真一(やまくら しんいち):満島真之介
建造の教え子の一人で、帝都大学医学部の学生。 松子に求婚し、断られた直後に梅子に求婚したり、尊敬する建造の娘と結婚したい故にどちらでも良かったと梅子に告げるなど、女心に対しては無神経であるが、梅子が竹夫の行方を探している際に協力したり、英語の勉強を教えて欲しいとの依頼を快く引き受けるなど親切である。

三上康子(みかみ やすこ):岩崎ひろみ
下村家の近所の住民。飲食店を営んでいる。サザエさんのような髪型をしている。

三上千恵子(みかみ ちえこ):山口朋華
康子の娘。

節子(せつこ):中村ゆり
梅子の通う女学校の担任。梅子が医師になるため密かに勉強していることを見抜く。自らも師範学校の受験を父親から猛反対されていた過去を持つことから梅子に同情し、梅子の医学専門学校受験を応援する。 梅子達の卒業を期に結婚し、教師を辞任した。

中黒京子(なかぐろ きょうこ):吉谷彩子、緒川珠江(おがわ たまえ):藤本泉、小夜:土井玲奈
梅子の通う女学校の同級生。

松岡敏夫(まつおか としお):高橋光臣

扇田(おうぎだ):大和田伸也

柴田(しばた):田中要次

久保田(くぼた):KONTA
ヒロシ:細田龍之介 梅子が終戦直後に出会った戦災孤児。空襲で親を亡くし水戸に住む親戚のおじに引き取られたものの、こき使われる事が嫌で逃げ出し、泥棒をしながら生活していた。当初は周囲に反抗的な態度であったが、自分に対して世話を焼く梅子に心を開くようになる。落ちていた饅頭を食べ食中毒になり、建造が懸命に治療に当たる姿を梅子が初めて目にし、医師を目指すきっかけとなる。回復後、梅子の励ましを胸に、水戸へ戻る。 梅子を最初に「梅ちやん先生 +SP」と呼び、慕う。

大衆食堂の店主:丸岡奨詞
あかねが働く大衆食堂「だるま食堂」の店主。

ゲスト出演
監督官:徳井優
梅子たちが働く軍需工場の監督官。

山辺 (やまべ):モト冬樹
信郎が終戦後に雇われていた、露店の古道具屋の店主。

木下早苗(きのした さなえ):竹富聖花
帝都大学病院で建造が担当していた、思春期の年頃の入院患者。難病である間質性肺炎を患い、入院中は建造と会話をする事を楽しみにし、将来は絵の勉強をすることを夢見ていた。小説「月と花束」を読みたがり、梅子が手を尽くして探し、事情を察した節子先生から譲ってもらえたが、本人に渡す前に死去する。梅子は心底いたたまれない思いをし、医師への志は確固たるものとなった。

木下民江(きのした たみえ):那須佐代子
早苗の母親。

出典: フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)

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